コーチングスタイル

僕のコーチングのスタイルは他の多くのコーチと大きく異なるかもしれませんのでご説明します。
 
僕はコーチングでよく行われている「考えさせて、背中を押す」という指導系のコーチングスタイルは目指してないです。
 
どちらかというと、お客さんを「主」と考え、僕はその「良い召使い」を目指しています。
 
どういうことかと言いますと、
 
「あなたは〇〇について考えてみてください。あなたは〇〇すべきです」といった指導スタイルは目指してないです。
 
どうしても必要な場合はしますが積極的にこの様なスタイルはとりたいとは思ってません。
 
僕は、お客さんの”良い召使い”として「主が〇〇を実現するために、データや情報をお持ちしました。こちらをご参考にしていただきご決断ねがいます。そのご意向を基に支援させていただきます。」というスタイルを目指しています。
 
このスタイルのデメリットは「よつばさんの指示を知りたいのになぜ教えてくれないのだろう」とお客さんがやきもきする可能性があることです。
 
そのため、予めお伝えしております。
 
また、この「召使い」スタイルのメリットは、お客さん自身がしっかりしていないといけないので”決断力”や”自分で本質を考える力”がつくことです。
 
僕は、”決断力”と”自分で本質を考える力”は人生の多くの重要な場面でずっと役にたつと思っているのでこのスタイルを目指しています。
 
自分で考えられると、依存心を抑える効果も期待できます。
 
なお、自分で決断したくないし、自分で考えたくない、という方は別のコーチが良いかもしれません。それが悪いとか良いではなく、単純に僕の方針ではない、というわけです。
 
ただ、こういう方の特徴は、羨ましい気持ちや憧れる心をくすぐるマーケティングにすぐ魅惑されやすいです。
 
自分がしっかりしてる人は、憧れや羨ましいという気持ちに流されにくいですし、そういう動機でお金を払うことは少ないとおもいます。
 
少し話がすぎたかもしれませんが、そういうサービスは沢山巷に溢れているのでそちらをご検討いただければと思います。