僕が好きな師の教え

よつば(プロフィール)です。
 
僕には、師匠と勝手に想っている方がいます。
 
その方は、インドの方で、車椅子に座っている姿を見た事はあるのですが今はすでに亡くなられています。
 
僕はこの方を直接この眼で見て、その場にいるだけで身体と心が温かくなり、自分の中の悪いものが薄らいでゆくのを感じました。
 
涙が自然にあふれました。感動とも違うこの感情は、言葉に表すことはできません。
 
この様な体験ができるとは、世界は未知で溢れていると思います。
 
そして、僕は直感的に「この方についてゆこう」と決めました。
 
つまり、僕は直接話したことも無いこの方を誠に勝手ながら師匠と思うことにしたわけです。
 
なにせこの師匠は「私を師として思っても構わない。」と全ての方に仰っていたのでそう思うことにしました。
 
僕にとって、この方に出会えた事は人生最大の幸運で「神!」とおもいました!笑
 
その師匠は沢山の本も出していて、読んでみると共感できる教えをいくつも発見しました。
 
その教えの中で、僕が好きなものをシェアしようとおもいます。
 
もしも、お役にたてれば幸いとおもいますが、さらっと読むのも良いかもしれません。
 
ちなみに、僕はこの方がいるインドの田舎にある村にこれまで20回以上訪れ、最長滞在期間は3カ月になります。
 
あの世界No1コーチであるアンソニーロビンズも修行していたことがあるらしいです。
 
(下の写真の場所になります。僕がいきつけのレストランからパシャリ)
(食事は1食200円位ですが、無料の食堂もあり、無料でもとても美味しいです。)
 
(住まいは、100人部屋に泊まる事もありました。こんな感じです。)
(世界中の国の方が来訪しており、その方々との交友はとても楽しいです。ここに来る方は良い人しか見た事ないです。部屋は無駄のないシンプルな造りでこう見えてかなり快適です。僕は気に入ってます。)
 

インドの師の教え

 
◇自分が感じる他人の欠点は、自分自身の欠点です。これは確実に断言できます。
 
僕がとても好きな教えの一つです。
 
この教えのお蔭で僕は自分の欠点を沢山みつけることができ、修正に役立ってます。
 
さらに、他人の欠点を見たり、他人を責める気持ちがでたときに、自制心を働かせ、控えることが増えてきました。
 
 
◇善良な人にも悪い面があり、極悪と思える人の中にも良い面はある。このような状況下であなたは人を判断することができるのですか?
 
僕はこの教えを聞くまでは、判断はすべきことと思っていました。
 
しかし、よく自分自身の中を調査してみると、間違いだと気づくことができました。
 
正しいと思っていたことが実は間違っている、ということは僕の場合は実際あったりします。
 
 
◇他人の欠点はどんなに大きくとも小さいものとみなし、自分の欠点は、どんなに小さいものでも大きなものとみなしなさい。
 
僕は逆に、他人の欠点を大きく思っている部分があり、それは間違いだと気づきました。
 
こちらも修正に役立ってます。
 
 
 
 
その他も思い出したら挙げてみますね。よつば(プロフィール)でした。