キャッシュフロー改善コーチングの具体的ノウハウ

こちらのページでは僕が実際のお客さんに行っている”キャッシュフロー改善コーチング”の具体的ノウハウの一部をお伝えします。
 
僕は、もしお客さんが望むなら、キャッシュフローの改善を行います。
 
すると、平均して毎月2~3万円のキャッシュフローが継続して改善されます^^
 
この改善された毎月の余剰資金を僕のコーチングの支払いに使っていただきます。
 
そして、さらに余った資金を起業の活動に充てます。
 
すると、お客さんもそのご家族も安心しやすいというわけです。
 
 
なお、このページでは”あまりおすすめしていない方法”も併せてお伝えしています。
 
 
このページの構成は以下になります。
 
・毎月の支出を減らす。
 
・あまりおすすめしていない方法
 
・毎月の不労収入を増やす。
 
ではさっそく説明してゆきますね。
 
 
~~~~~毎月の支出を減らす~~~~~
 
<家賃を交渉する(賃貸限定)>
 
大家に相談して家賃を安くする交渉を行います。
 
「でたいと思っているがもし少し安くできるのであれば残る事ができる」と大家に伝えて交渉すればOKです。
 
もし交渉が苦手なら代理の人に業務委託しても良いと思います。
 
僕でも良いですし、他の詳しい人でもOKと思います。
 
➤大体、家賃の5%位を安くできる可能性があります。
 
もし10万なら月0.5万(年6万円)のキャッシュフローの改善になります。
 
昨今の状況ですと、かなりの確率で安くしてくれます。
 
僕はこれを学生時代から友人に伝えたりしてますが、友人も喜んでくれてかなり有効です^^
 
 
<繰り上げ返済の検討(持ち家の方限定)>
 
住宅ローンのある方は、金利の安いとこに繰り上げ返済を行う方法があります。
 
場合によっては数百万が浮きます。
 
また、僕の予想では、今後、住宅ローン金利が上昇せざるを得ないとみてます。
 
最近、変動金利が上昇してきましたので、これは当たっているかもしれないです。
 
なので、少し金利が高いですが固定金利に変えるのも方法の一つかもしれません。
 
支払利息が数百万ほど変わってくるケースがありますので検討の余地があるかもしれません。
 
 
<小規模企業共済制度で節税する>
 
最大、月7万(年84万)控除できます。
 
税率が10%なら年8.4万、20%なら年16.8万のキャッシュフローが改善できます。
 
ただ、縛りもありますので、下のリンクを勉強して活用できるかを検討した方が良いと思います。
 
国の「中小機構」のHPより
 
 
<経営セーフティ共済制度で節税する>
 
本来は貸付のための制度ですが節税の役にもたちます。
 
一括払いの制度を用いれば、最大1年で480万ほど控除できます。最大の預入額は800万です。
 
ただ、縛りもありますので、下のリンクを勉強して活用するかを検討した方が良いと思います。
 
国の「中小機構」のHPより
⇧こちらですと、読むのに時間がかかるので⇩を読んでみて興味がでてから詳しく調べてみるのも良いかもしれないです。
 
⇩経営セーフティ共済のメリットとデメリットを短時間で学べる記事
 
 
<確定申告を自分でおこなう>
 
税理士に支払うお金を節約します。専門知識は基礎を少し知っていればほぼ無くてもOKです。
 
➤税理士に月3万払っているとなると年36万ほどキャッシュフローが改善できます。
 
もし自分でできない場合は、確定申告の日だけ業務委託するだけでもかなり費用を抑えられます。
 
これは、僕もお手伝いできますし、他の詳しい人にお金を払って見てもらうのも手かもしれません。
 
ちなみに、僕はクラウド会計を使って無料で楽に確定申告書を作成して申告してます。
 
➤無料で確定申告書を1日で作る。
僕は、記帳作業、確定申告書の作成および提出をすべてコミコミで年1日もかけてないです。
 
 
<個人事業を起こす(サラリーマン限定)>
 
サラリーマンが個人事業の副業でかかる費用を経費をとして扱う事で合法的に節税できます。
 
自宅で作業しているなら、その家賃分も経費にできる場合もあります。
 
月5万なら年60万ほど控除できるので、税率が10%の場合は年6万、20%の場合は年12万のキャッシュフローが改善できます。
 
また、仕事関連の打合せであれば、外食費や交通費なども経費にできます。
 
 
<スマホや光回線の月額費用を抑える>
 
大手キャリアへのこだわりがないなら格安シムを検討するのも方法の一つです。
 
➤月0.5万(年6万)ほどキャッシュフローが改善するケースがあります。
 
また、自宅の光回線も検討の余地があります。
 
テザリングという機能を使えばスマホの回線をPCで使う事が可能です。僕はそれで十分でした。
 
➤月0.35万(年4.2万)ほどキャッシュフローが改善できます。
 
 
<外食を控える>
 
できるだけ、自分で料理を作る様にして食費を抑えます。
 
 
<安い家に引っ越す>
 
家賃が安いとこに引っ越すか、安い物件を買うか、検討すると良い場合があります。
 
もし、賃貸であれば、綺麗めのリノベーションをしたばかりの”UR物件”がおすすめです。
 
手数料が掛からないし、家賃が安いし、設備も最新だからです。
 
 
<加入保険の最適化>
 
保険は”自宅の次に大きな金額の買い物”と言われていますが、気にしている人が少ないです。
 
無駄な保険に加入させられているケースが非常に多いです。
 
月5000円でも40年間掛け続ければ、240万円になります。
 
このことを保険屋に相談しても、むしろ、別の保険を売られる可能性もあります。
 
なぜなら、中立の立場ではないからです。
 
もし、ご相談したければ完全に中立な人を選ぶか、自分で勉強した方が良いと思います。
 
僕は、ある程度自分で勉強しましたが制度が複雑なのでけっこう時間がかかりました。
 
もし誰かに聞いてさくっと解決したいなら、僕でも良いですし、身内に保険屋がいるなら身内に相談してみるのも良いかもしれません。
 
 
<生命保険料控除制度を活用する>
 
最大、所得税12万、住民税7万ほど控除できます。
 
➤20%なら約年2.4万ほどキャッシュフローが改善できます。
 
ちなみに、がん保険は96%の人ががん手術に適用されていません。
 
なぜなら、日本はアメリカと違って「高額療養費制度」というものがあり、高額の手術が必要ながん保険はほとんど適用されるからです。
 
なので、4%のリスクを取れるならがん保険は加入しなくても良いかもしれません。
 
こういう制度と重複している場合があり、掛け損しているケースがありますので、相談してみると良いかもしれないです。
 
<債務のある方>
 
金額が100万以上あるかたは債務整理しましょう。無料でお願いできます。僕のお客さんでも50万支払った金利が戻ってくる可能性があります。
 
 
<その他の節約>
 
その他、節約できるところは節約しましょう~^^
 
 
<あまりおすすめしていない方法>
 
◇セルフバック狙いでアフィリエイトする
 
こちらは一時的効果しか得られないのに、アフィリエイトの仕組みなどを勉強しなくてはいけないので時間を消耗してしまいます。
 
つまり、毎月、継続できるキャッシュフローは生まないのであまりおすすめしてないです。
 
 
◇ポイント還元
 
クレカなどの各種サービスに付与されるポイントのことです。
 
こちらも調べる時間がかかるのに、効果がとても低いのでおすすめしないです。
 
僕が調べた中ではoricoカードは年会費無料で約1%をAmazonのギフト券に変えられるので、こちらがましかもしれないとおもってます。ちなみに、僕は一枚持ってます。
 
あと、オリコカードはアフィリエイトがありません、なので、おそらく手数料無料というサービスと、還元することに力を入れている、と推測してます。
 
 
◇よく分からない投資案件
 
僕の2008年頃からの追跡調査結果をお伝えします。
 
結論、30件以上、追跡調査したところ1件しか生き延びていない、という結果になりました。
 
その1件は上場したのですが、2019年半ば頃に始まったプロジェクトでまだ1年程しか経っていないのでこれからも上手くいくかは分かってません。
 
こちらはある程度お金のある起業初心者がよく引っかかります。
 
僕も周りも引っかかった人が沢山いますので起業初心者は留意しておいた方が良いかもしれないです。
 
なので、僕は変な投資話は、あまり手を出さない様にしています。
 
 
◇ローリターン、ハイリスク事業案件
 
これも非常に多いです。
 
事業投資やフランチャイズはこれに該当する場合が多いです。
 
フランチャイズはそもそも起業初心者がやれるようなものは少ないです。
 
なぜなら、事業の良し悪しを自分で判断できる経験が乏しいからです。
 
初心者ですと、セールスマンの巧みなトークに言いくるめられる方が多いです。
 
中には良さそうなものも少しありますが、それでも吸い取られるケースが多く、気を付けた方が良い場合が多いというのが僕の調査結果です。
 
他には、
 
・インターネット通販事業するためにHPを作りませんか?
・雑誌に記事を出して広告しませんか?
・SEOコンサルしてあなたの夢を叶えます。
・新興国のホテルに投資しませんか?
etc.
 
といった話もコスパが非常に悪い場合がほとんどです。
 
基本的に向こうからくる案件はコスパがかなり低い場合がほとんどです。
 
起業してるとこの様に、ありとあらゆる案件が向こうからきたりします。
 
 
~~~~~資産を増やす~~~~~
 
毎月のキャッシュフローを増やす方法は沢山ありますが、初心者にはあまりおすすめしてはないです。
 
大半はハイリスクローリターンであり、それを見抜くことが初心者には困難だからです。
 
なので、ここでは余剰資金で行うと良いと僕が思うものを少しだけお伝えしておきます。
 
僕もいろいろ検討していますが、ここではミドルリスクハイリターンなものをおくつかご紹介しておきます。
 
 
◇ナイジェリアなどの発展途上国の株式市場に投資をしておく。
 
人口が伸びている国に10~30年のスパンで投資をしておきます。
 
僕が目を付けている国の一つはナイジェリアです。
 
ただ、現状では、ナイジェリアに株式投資する方法は中間会社を通すか、現地に直接行く方法しか口座を開設できないです。
 
そして、僕は中間会社を通すのはおすすめしないです。
 
10~30年、継続できる会社というのはとても少ないからです。
 
つまり、潰れてしまった後、全額戻ってくる保証がないです。
 
なので、主に、資金の引き上げが懸念されるので僕はチャンスがくるまで引き続きウォッチしてます。
 
 
◇インドの銀行口座を開設する。
 
これが一番、堅実かと思ってます。
 
インドでは通常、インド人以外の預金口座の開設が禁止されてます。
 
なぜなら、あまりにも口座を持ちたがる外国人投資家が多く、インド政府が外資にやられることを危惧して禁止しているからです。
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、インドは、昔、イギリスの植民地だったときに”外資”の恐ろしさをよく知っています。
 
しかし、実のところ合法に口座を開設できる裏技が存在します。
 
その方法で僕の知り合いはインドの銀行口座の預金通帳を持ってたりします。
 
では次に、インドの預金通帳が堅実で良い理由をお伝えしますね^^
 
・預金金利が5.5%以上
 
・数少ない金本位制通貨
 
・長期的なインドの経済成長が期待できる
 
・将来的にドルに続く基軸通貨になる可能性がある
 
一つずつ理由を説明しますね。
 
 
・預金金利が5.5%以上
 
日本よりずっと高い預金金利です。これは説明しなくても分かると思います。
 
 
・数少ない金本位制
 
政府が保有している金の量と流通しているルピーが紐づいています。
 
なので金の価格があがればあがるほど、ルピーの価値も上がるようになっています。
 
さらに、他国通貨の価値が下がればさがるほど、相対的にルピーの価値はあがります。
 
先進国で金本位制の国はほぼありません。
 
なので通貨の担保は、実は無い、という状況です。
 
 
・長期的なインドの経済成長が期待できる
 
インドは、人口、マーケットともに長期的な成長を続くと見られています。
 
事実、これまでもずっと伸び続けています。
 
 
・将来的にドルに続く基軸通貨になる可能性がある
 
インドは友好国が多く、また、ルピーの価値は継続的に上がる公算があると僕は思っています。
 
さらに、ドルは金本位制ではないので担保になるものが実はないです。
 
なので、いつ失墜してもおかしくないと思ってます。
 
基軸通貨の歴史を調べると、ポンドからドルへと移行してきた経緯があります。
 
今、アメリカも丁度昔のイギリスの様になっています。
 
なので、じきに基軸通貨の地位は変わると思ってます。
 
その場合、候補にあがるのが、大国かつ長期的に成長する公算が大きなインドが挙げられるという訳です。
 
中国元が基軸通貨になる可能性もありますが、先進国のほとんどが阻止するものと思ってます。
 
インドルピーが基軸通貨になることを反対する国は無い訳ではないですが、中国よりずっと少ないです。
 
~~~~~キャッシュフロー表の書き方~~~~~
 
キャッシュフローの書き方をご紹介します。
 
まずA4の紙を一枚用意して紙の中央に縦に1本、横も真ん中に1本まっすぐ線を引いて、丁度4分割します。
 
以下にように書きます。
 
・左上の空白に”収入”
・右上の空白に”支出”
・左下の空白に”資産”
・右下の空白に”負債”
 
そして、次にその欄を埋めてゆくのですがその方法を説明しますね。
 
最初、左上の収入の欄の空白には、給与などの定期的に入ってくるお金を書きます。
 
例えば、給与;50万円、副業売上;100万円などと書きます。
 
次に、右上の支出の欄の空白に、定期的に支払う費用を書きます。
 
例えば、家賃;10万円、食費;5万円、光熱費;2万円、スマホ;2万円、通信費;5万円、学習費;5万円、保険;5万円、養育費10万円、貯蓄5万円などの様に書きます。
 
ここまではかんたんかと思います。
 
次に資産と負債の欄は間違える方もいらっしゃいます。まず説明しますね。
 
資産とは”お金を定期的に生み出すもの”を言います。
 
そして、負債は”お金を定期的に減らすもの”を言います。
 
ここで注意しておくべき点は住宅です。
 
住宅はよく「”資産”です」と耳にしますが、自宅として使っている方は定期的に支払いがあるので実は負債です。
 
そして、もし他人に貸して賃料を貰う場合は資産になります。
 
預金も資産に記載します。
 
あと、宝石類はお金は生まないですが換金できるので資産におおよその換金金額を記載しておきます。
 
次に負債の欄を埋めます。
 
主な負債は住宅ローンなどの負債です。
 
こちらを埋めれば終了です。
 
そして、お金の流れを表にすること一目でわかるようにできました。
 
何か発見はありましたか?
 
そしてお金で困りたくない方は”資産”をかってゆきます。
 
なぜなら、お金持ちは”資産”を買い、貧乏な人は”負債”をよく買うからです。
 
長い期間がたつとその差は歴然になったりします。
 
~~~~~~~~~~~~~
 
以上です。
 
リスク0円コーチの大澤(プロフィール)でした^^