キャッシュフロー改善ノウハウ

こちらのページでは僕が実際のお客さんに行っている”キャッシュフロー改善セッション”の具体的ノウハウの一部をお伝えします。
 
キャッシュフローの改善とは、簡単に言うと「毎月の不労所得の獲得」と「毎月の節約」をすることが近いです。(細かく言うと長くなるので割愛してます)
 
僕は、もしお客さんが望むなら、そのキャッシュフローの改善セッションを行います。
 
すると、平均して毎月2~3万円のキャッシュフローが継続して改善されます^^
 
この改善された毎月の余剰資金を僕のコーチングの支払いや起業活動に充てます。
 
すると、リスクが0円になるので僕のコーチングはリスクがない、というわけです。
 
無理が少ないので、お客さん本人だけでなく、そのご家族も安心しやすいというわけです。
 
なお、このページでは”あまりおすすめしていない方法”も併せてお伝えしています。
 
 
このページの構成は以下になります。
 
・毎月の支出を減らす節約術
 
・あまりおすすめしていない方法
 
・毎月の不労収入を増やす
 
・キャッシュフロー表の作り方
 
ではさっそく説明してゆきますね。

<節約>

◇家賃交渉(賃貸限定)

大家さんに相談して家賃を安くする交渉を行います。
 
もし交渉が苦手なら代理の人に業務委託しても良いと思います。
 
お知り合いの詳しい方でもOKですが、ご自分で交渉するのが一番良いと思います。
 
➤大体、家賃の5%位を安くできる可能性があります。
 
もし10万なら月0.5万(年6万円)のキャッシュフローの改善になります。
 
僕は家賃交渉を学生時代から友人に伝えており、その友人も喜んでくれました。
 
有効な場合があります^^

◇住宅ローンの繰り上げ返済の検討

住宅ローンのある方は、金利の安い会社に繰り上げ返済を行う方法があります。
 
場合によっては数百万が浮きます。
 
また、僕の予想になるのですが、今後、住宅ローン金利が上昇せざるを得ないとみてます。
 
理由を説明すると、話が逸れてしまうので割愛しますが、それなりに知識を身につけググってみるとわかるかもしれません。
 
なので、少し金利が高いですが今のうちに固定金利に変えるのも方法の一つかもしれません。
 
支払利息が数百万ほど変わってくるケースもありますので検討の余地があるかもしれません。

◇電気代とガス代の節約

安い会社と契約して節約します。
 
月々約2000円ほど安くなる場合もあります。安い業者をググって探すとよいかもしれません。

◇照明をLEDに変更

電気料金の安いLEDに変更します。
 
月々、約1500円ほど節約できる場合があります。
 
電球はダイソーのもので十分です。
 
ダイソーは質が悪いから嫌だ、という先入観をもってる方もいますが、僕は以前、東証一部上場の家電メーカーで研究開発していたので分かりますが、ダイソーのLEDも電気屋の高いLEDもたぶん同じものと思います。
 
 

◇スマホやインターネット回線の節約

大手キャリアへのこだわりがないなら格安シムを検討するのも方法の一つです。
 
➤月々5000円ほど節約できる場合があります。
 
また、自宅の光回線も検討の余地があります。
 
テザリングという機能を使えばスマホの回線をPCで使う事が可能です。僕はそれでほぼ十分でした。
 
➤すると月々3500円ほど節約できる場合があります。
 
 

◇安い家に引っ越す

お金がすくないのに高い家賃を払っている方はいます。
 
節約して、浮いたお金で起業するのも方法の一つかもしれません。
 
家賃が安いとこに引っ越すか、安い物件を買うか、検討すると良い場合があります。
 
もし、賃貸であれば、綺麗めのリノベーションをしたばかりの”UR物件”はおすすめです。
 
手数料が掛からないですし、家賃が安いし、設備も最新で綺麗だからです。

◇確定拠出年金の検討

節税の面で不利なサラリーマンの方でも年収500万の方が月々約5000円ほど節税できる場合があります。
 
なので検討の余地があるかもしれません。ググって調べてみるとよいかもしれません。
 
◇保険の最適化
 
保険は”住宅の次に大きな金額の買い物”と言われています。
 
なぜなら何十年と掛け金を費やすので総額が大きいからです。
 
月30000円でも40年間掛け続ければ、1440万円の支出です。
 
しかし、毎月少しずつなくなるので、気にしている人は少なかったりします。
 
また、セールスマンから言われたとおりにしてしまい、余分な保険に加入しているケースもあります。
 
このことを保険セールスマンに相談しても、むしろ、別の保険をセールスされるケースもあります。
 
なぜなら、中立の立場ではないからです。
 
もし、ご相談したければ完全に中立な人を選ぶか、自分で勉強した方が良いと思います。
 
僕は、ある程度自分で勉強しましたが制度が複雑なのでけっこう時間がかかりました。
 
もし誰かに聞いてさくっと解決したいなら、身内にいる保険セールスの方にでも相談してみるのも良いかもしれません。
 

◇生命保険料控除制度を活用する

➤年収500万の方で月々約2000円ほど節税できる可能性があります。
 
ちなみに、がん保険は96%の人ががん手術に無駄になります。
 
なぜなら、日本はアメリカと違って「高額療養費制度」という国の制度があり、こちらががん手術に適用されて手術費用がほとんどかかわらにケースが多いからです。
 
なので、4%のリスクを取れるならがん保険は加入しなくても良い場合があります。

◇確定申告を自分でおこなう

 
税理士さんに支払うお金が節約できます。
 
➤月々3万だと年36万ほどキャッシュフローが改善できます。
 
税金の専門知識は基礎を少し知っていればほぼ無くてもOKな場合もけっこうあります。
 
もし自分でできない場合は、確定申告の日だけ業務委託するだけでもかなり費用を抑えられます。
 
ちなみに、僕はクラウド会計を使って無料で楽に確定申告書を作成して申告してます。
 
➤無料で確定申告書を1日で作る。
僕は、記帳作業、確定申告書の作成および提出をコミコミで年1日もかけてないです。

◇個人事業を開業する

サラリーマンが個人事業の副業でかかる費用を経費をとして扱う事で合法的に節税できます。
 
自宅で作業しているなら、その家賃分も経費にできる場合もあります。
 
月5万なら年60万ほど控除できるので、税率が10%の場合は年6万、20%の場合は年12万のキャッシュフローが改善できます。
 
また、仕事関連の打合せであれば、外食費や交通費なども経費にできます。

◇外食を控える

 
できるだけ、自分で料理を作る様にして食費を抑えます。
 

◇債務のある方は債務整理の検討をする

金額が100万以上ある方はすぐ債務整理の検討が良いかもしれません。
 
過去、僕のお客さんが50万以上お金が戻ってきたこともあります。
 
 

◇小規模企業共済制度の検討

こちらは主に事業をされている方の方法になります。
 
最大、月7万(年84万)控除ができます
 
税率が20%ならだいたい約年15万のキャッシュフローが改善できる場合があります。
 
ただ、縛りもありますので、下のリンクを勉強して活用できるかを検討した方が良いと思います。
 
国の「中小機構」のHPより

◇経営セーフティ共済制度の検討

 
本来は貸付のための制度ですが節税の役にたつ場合もあります。
 
一括払いの制度を用いれば、最大1年で480万ほど控除できます。最大の預入額は800万です。
 
ただ、縛りもありますので、下のリンクを勉強して活用するかを検討した方が良いと思います。
 
国の「中小機構」のHPより
⇧こちらですと、読むのに時間がかかるので⇩を読んでみて興味がでてから詳しく調べてみるのも良いかもしれないです。
 
⇩経営セーフティ共済のメリットとデメリットを短時間で学べる記事
 
 
<おすすめしない方法>

◇セルフバック狙いでアフィリエイトする

こちらは一時的効果しか得られないのに、アフィリエイトの仕組みなどを勉強しなくてはいけないので時間を消耗してしまいます。
 
つまり、毎月、継続できるキャッシュフローは生まないのであまりおすすめしてないです。

◇ポイント還元

クレカなどの各種サービスに付与されるポイントのことです。
 
こちらも調べる時間がかかるのに、効果がとても低いのでおすすめしないです。
 
僕が調べた中ではoricoカードは年会費無料で約1%をAmazonのギフト券に変えられるので、こちらがましかもしれないとおもってます。ちなみに、僕は一枚持ってます。
 
あと、オリコカードはアフィリエイトがありません、なので、おそらく手数料無料というサービスと、還元することに力を入れている、と推測してます。

◇よく分からない投資案件

 
僕の2008年頃からの追跡調査結果をお伝えします。
 
結論、30件以上、追跡調査したところ1件しか生き延びていない、という結果になりました。
 
その1件は上場したのですが、2019年半ば頃に始まったプロジェクトでまだ1年程しか経っていないのでこれからも上手くいくかは分かってません。
 
こちらはある程度お金のある起業初心者がよく引っかかります。
 
僕も周りも引っかかった人が沢山いますので起業初心者は留意しておいた方が良いかもしれないです。
 
なので、僕は変な投資話は、あまり手を出さない様にしています。

◇ローリターン、ハイリスク事業投資案件

これも非常に多いです。
 
事業投資や多額の初期費用がかかるフランチャイズは、これに該当する場合があります。
 
フランチャイズはそもそも起業初心者がやれるようなものは少ないです。
 
なぜなら、事業の良し悪しを自分で判断できる経験が乏しいからです。
 
初心者ですと、セールスマンの巧みなトークに言いくるめられる方が多いです。
 
中には良さそうなものも少しありますが、それでも吸い取られるケースが多く、気を付けた方が良い場合が多いというのが僕の調査結果です。
 
他には、
 
・インターネット通販事業するためにHPを作りませんか?
・雑誌に記事を出して広告しませんか?
・SEOコンサルしてあなたの夢を叶えます。
・新興国のホテルに投資しませんか?
etc.
 
といった話もコスパが非常に悪い場合がほとんどです。
 
基本的に向こうからくる案件はコスパがかなり低い場合がほとんどです。
 
起業してると、ありとあらゆる案件が向こうからきたりします。

<資産を増やす>

 
毎月のキャッシュフローを増やす方法は沢山ありますが、初心者にはあまりおすすめしてはないです。
 
大半はハイリスクローリターンであり、それを見抜くことが初心者には困難だからです。
 
なので、ここでは余剰資金で行うと良いと僕が思うものを少しだけお伝えしておきます。
 
僕もいろいろ検討していますが、ここではミドルリスクハイリターンなものをおくつかご紹介しておきます。
 
 

◇ナイジェリアなどの発展途上国の株式市場に投資をしておく。

 
人口が伸びている国に10~30年のスパンで投資をしておきます。
 
僕が目を付けている国の一つはナイジェリアです。
 
ただ、現状では、ナイジェリアに株式投資する方法は中間会社を通すか、現地に直接行く方法しか口座を開設できないです。
 
そして、僕は中間会社を通すのはおすすめしないです。
 
10~30年、継続できる会社というのはとても少ないからです。
 
つまり、潰れてしまった後、全額戻ってくる保証がないです。
 
なので、主に、資金の引き上げが懸念されるので僕はチャンスがくるまで引き続きウォッチしてます。
 
 

◇インドの銀行口座を開設する。

 
これが一番、堅実かと思ってます。
 
インドでは通常、インド人以外の預金口座の開設が禁止されてます。
 
なぜなら、あまりにも口座を持ちたがる外国人投資家が多く、インド政府が外資にやられることを危惧して禁止しているからです。
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、インドは、昔、イギリスの植民地だったときに”外資”の恐ろしさをよく知っています。
 
しかし、実のところ合法に口座を開設できる裏技が存在します。
 
その方法で僕の知り合いはインドの銀行口座の預金通帳を持ってたりします。
 
では次に、インドの預金通帳が堅実で良い理由をお伝えしますね^^
 
・預金金利が5.5%以上
 
・数少ない金本位制通貨
 
・長期的なインドの経済成長が期待できる
 
・将来的にドルに続く基軸通貨になる可能性がある
 
一つずつ理由を説明しますね。
 
 
・預金金利が5.5%以上
 
日本よりずっと高い預金金利です。これは説明しなくても分かると思います。
 
 
・数少ない金本位制
 
政府が保有している金の量と流通しているルピーが紐づいています。
 
なので金の価格があがればあがるほど、ルピーの価値も上がるようになっています。
 
さらに、他国通貨の価値が下がればさがるほど、相対的にルピーの価値はあがります。
 
先進国で金本位制の国はほぼありません。
 
なので通貨の担保は、実は無い、という状況です。
 
 
・長期的なインドの経済成長が期待できる
 
インドは、人口、マーケットともに長期的な成長を続くと見られています。
 
事実、これまでもずっと伸び続けています。
 
 
・将来的にドルに続く基軸通貨になる可能性がある
 
インドは友好国が多く、また、ルピーの価値は継続的に上がる公算があると僕は思っています。
 
さらに、ドルは金本位制ではないので担保になるものが実はないです。
 
なので、いつ失墜してもおかしくないと思ってます。
 
基軸通貨の歴史を調べると、ポンドからドルへと移行してきた経緯があります。
 
今、アメリカも丁度昔のイギリスの様になっています。
 
なので、じきに基軸通貨の地位は変わると思ってます。
 
その場合、候補にあがるのが、大国かつ長期的に成長する公算が大きなインドが挙げられるという訳です。
 
中国元が基軸通貨になる可能性もありますが、先進国のほとんどが阻止するものと思ってます。
 
インドルピーが基軸通貨になることを反対する国は無い訳ではないですが、中国よりずっと少ないかもしれないです。

<キャッシュフロー表の作り方>

 
キャッシュフロー表を書くことでお金の流れが一目瞭然になります。
 
すると整理しやすくなり改善の手助けになります。
 
ここでは書き方をご紹介します。
 
まずA4の紙を一枚用意して紙の中央に縦に1本、横も真ん中に1本まっすぐ線を引いて、4分割します。
 
以下にように収入、支出、資産、負債と書きます。
 
・左上の空白に”収入”
・右上の空白に”支出”
・左下の空白に”資産”
・右下の空白に”負債”
 
そして、次にその欄を埋めてゆくのですがその方法を説明します。
 
最初、左上の収入の欄の空白には、給与などの定期的に入ってくるお金を書きます。
 
例えば、給与;50万円、副業売上;100万円などと書きます。
 
次に、右上の支出の欄の空白に、定期的に支払う費用を書きます。
 
例えば、家賃;10万円、食費;5万円、光熱費;2万円、スマホ;2万円、通信費;5万円、学習費;5万円、保険;5万円、養育費10万円、貯蓄5万円などの様に書きます。
 
ここまではかんたんかと思います。
 
次に資産と負債の欄は間違える方もいらっしゃいます。まず説明しますね。
 
資産とは”お金を定期的に自動的に生み出すもの”を言います。
 
そして、負債は”お金を定期的に自動的に減らすもの”を言います。
 
ここで注意しておくべき点は住宅です。
 
住宅はよく「”資産”です」と耳にしますが、自宅として使っている方は定期的に支払いがあるので実は負債に表記するのが正解です。
 
そして、もし他人に貸して賃料を貰う場合は「資産」になります。
 
預金は金利を生む場合は「資産」に記載します。お金が定期的に自動的に発生するからです。
 
株も配当金が支払われるので「資産」となります。
 
あと、例外として、貴金属類はお金は生まないですが換金できるので資産におおよその換金金額を記載しておきます。
 
次に負債の欄を埋めます。
 
主な負債は、住宅ローンなどの借金です。借金は定期的に自動的に金利を支払わなくてはならないからです。
 
車も負債と言えます。
 
こちらを埋めればキャッシュフロー表の作成は終了です。
 
キャッシュフロー表を作る事で、お金の流れが一目瞭然になります。
 
何か発見はありましたか?
 
なお、お金で困らない方は”資産”を買ってゆきます。
 
お金で困る方は、負債をよく買います。なお、負債とは、買った瞬間に価値が下がるものも当てはまります。
 
お金持ちは”資産”を買い、貧乏な人は”負債”をよく買う傾向があります。
 
長い期間が積み重なると、その差は歴然になります。
 
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以上です。
 
自分らしく安全に経営する方専門コーチング(リスク0円保証・成果報酬型)のよつば(プロフィール)でした^^