【第2回;起業戦略講座】(序章)成功イメージを見つける1

リスク0円コーチの大澤です。
 
今回は第2回目という事で、
 
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(序章)成功イメージを見つける1
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に入りたいと思います。
 
 
この小話は、
 
ごく「普通」のサラリーマンであるマイケルさんが、
 
自分らしく楽しく働き、
 
無理なく、自然に、
 
比較にならない大きな成果を上げ、
 
その成功を基に副業を始め、
 
自分らしく起業してゆく小話です。
 
 
 
その為、この小話を読むと、
 
比較にならない大きな成果を上げるためのヒントが得られ、仕事だけではなく、人生も劇的に変わるヒントになるかもしれません。
 
こういう表現を使うと怪しまれるかもしれませんが、最初は成功イメージの「種」を僅かでも持ち、行動できるようにすることが大切なのでこの小話をします。
 
 
そして、この小話は文章量も短く、分かりやすく書いているため、忙しい方にも合ってるかと思います。
 
 
また、課題ワーク形式で質問を入れています。
 
ご自身で考えて頂き、新たな発見を促すことが目的です。
 
ほんの僅かでも良いので、成功イメージの小さな「種」を発見して頂きたい思っています。
 
 
あと、この”小話”をご自身のお仕事に活かしていただくために、回答フォームを作ってみました。
 
こちらと併せて行うと学習効果が高まると思います。
 
 
では、「小話」に入ります。
 
 
<ごく普通のサラリーマンのマイケルさんの小話>
 
あるところにマイケルさんとジョンさんという2人の保険セールスマンがいました。
 
 
保険セールスマンのジョンさんは、
 
多くの保険セールスマン同様、
 
沢山の収入が欲しいと思い、
 
できるだけ沢山の保険商品をお客さんに買ってもらいたいと思っていました。
 
ごくごく普通の保険セールスマンです。
 
一方、
 
もう一人の保険セールスマンにマイケルさんという方がいました。
 
 
マイケルさんは、
 
あまり難しいことは考えないさっぱりした性格で、自分らしく活き活きと楽しく働いていました。
 
 
マイケルさんは、
 
「僕は自分らしく楽しく働ける仕事を持てて満足しているし、収入はほどほどでもいいかな」などと思っていました。
 
そして、セールスをするにあたり「お客さんに喜ばれるためにはどうすればよいか?」を考えたりもしていました。
 
その結果、
 
「多くのセールスマンは沢山の収入が欲しいと思っていて、ほとんどのお客さんが保険について詳しくないからといって、余計な保険商品まで沢山売っている。」ということに気づいたのでした。
 
そこで、マイケルさんはこう思いました。
 
「僕は保険を知らないが為に、余計な保険商品まで提案されている人の為に、保険料を必要最小限にする保険コンサルタントになろう」と思ったのでした。
 
 
ここで質問です。
 
 
【質問】
 
保険商品を買うとしたら、あなたはジョンさんとマイケルさん、どちらから買いますか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】マイケルさん
 
【回答理由の例】僕だったら、特別の事情がない限りマイケルさんから買いたいと思います。
 
 
 
 
さらに、質問です。
 
 
 
【質問】
 
ジョンさんか、マイケルさんのどちらかを選ぶとしたら、 100人中何人がジョンさんを選び、100人中何人がマイケルさんを選ぶと思いますか?
 
ジョンさん〇〇人、マイケルさん△△人の形式でお答え下さい。
 
【回答欄の例】
ジョンさん20人、マイケルさん80人
 
【回答理由の例】
僕は恐らくほとんどの人がマイケルさんを選ぶと思います。
しかし、親族や友人の付き合いなどで選ぶ可能性もあるから少しはジョンさんも選ばれるかもしれません。
多分、ジョンさんは20人位、マイケルさんは80人位なのではないでしょうか。
 
 
 
それでは続けて質問です。
 
【質問】
 
ジョンさんの収入を10だとしたら、マイケルさんの収入はどれくらいになると予想しますか?
 
数字で〇〇とご回答下さい。
 
 
【回答欄の例】30
 
【回答理由の例】
マイケルさんは保険料を必要最小限にしてあげるため、
一人あたりのお客さんの売上は、ジョンさんに比べて少ないかもしれませんが、それを補ってあまりある程の来客が見込まれるため、マイケルさんの方が高い売上を上げると思います。
恐らく、マイケルさんの収入は25~30位にはなるのではないでしょうか。
 
 
 
では次の質問です。
 
【質問】
あなたが、自分の知り合いに紹介するとしたら、
 
ジョンさんとマイケルさんのどちらを紹介しますか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】マイケルさん
 
【回答理由の例】
僕だったら、マイケルさんを紹介します。
保険商品は多くの人にとって、家に次ぐ2番目に高い買い物です。なのでとても重要な買い物です。
恐らく、僕の友人は保険のことが詳しくないから余計な商品まで提案されている可能性があります。
僕にとって友人はとても大切だから紹介するならマイケルさんを紹介したいと思います。
 
 
 
では続けて質問です。
 
【質問】
ジョンさんか、マイケルさんのどちらかを紹介するとしたら、
100人の内、何人がジョンさんを紹介し、何人がマイケルさんを紹介すると思いますか?
 
 ジョンさん〇〇人、マイケルさん△△人の形式で回答願います。
 
【回答欄の例】ジョンさん5人、マイケルさん95人
 
【回答理由の例】
友人は多くの人にとって大切な存在だから、恐らくほとんどの人がマイケルさんを選ぶと思います。
ジョンさんは5人位かな、でマイケルさんは95人位だと思います。
 
 
【質問】
 
紹介まで含めると、その結果、2人の収入はどれ位になると思いますか?
 
ジョンさんの収入を10だとしたら、マイケルさんはどれ位になると思いますか?
 
 数字で〇〇とご回答下さい。
 
【回答欄の例】150
 
【回答理由の例】
紹介まで含めると、その収入差はかなり開くと思います。
ジョンさんを10だとすると、マイケルさんは、150位ではないでしょうか。
いや、紹介者が更に紹介すると思うので、もっといくかもしれません。
 
 
ここまでは、保険セールスマンというサラリーマンでの領域での話になります。
 
ここからこの小話はビジネスの領域に拡大していゆきます。
 
 
 
マイケルさんはある時、こういうことを考えました。
 
「保険会社は、みなさんから集めたお金を何に使っているのだろう。」
 
と考えました。
 
そして調べてみると、
 
「保険会社はみなさんから集めたお金を使って不動産などに投資して利益を上げている。」
 
ということが分かったのです。
 
そこから、さらにマイケルさんはこう考えました。
 
「だとすると、お客さんは保険会社に多くの手数料を払って、間接的に不動産投資などをしているという事だ」
 
「だったら、このからくりをお客さんに説明し、直接、不動産投資をしたい人にだけ不動産の話もしたら喜んでくれる人もいるかもしれない。」
 
と、思ったのです。
 
そしてお客さんに保険会社のからくりを説明していきました。
 
すると、そのうち「なるほど、じゃあ不動産の勉強がしたい」という不動産に興味をもったお客さんが出てきました。
 
そこで、不動産のことを色々と丁寧に教えてゆきました。
 
その後、一定の数のお客さんが、
 
「良い不動産を買いたい」と言い出しました。
 
そこで、マイケルさんは、
 
1000万~3億円の不動産を提供しました。
 
不動産の仲介手数料は3%なのでその報酬をもらうことになりました。
 
不動産の手数料は3%なので一件あたり30万円~900万円の報酬になりました。
 
 
では質問です。
 
 
【質問】
 
ジョンさんの収入を10だとしたら、不動産ビジネスの収益も含めるとマイケルさんの収入はどれくらいになると予想しますか?
 
数字で〇〇とご回答下さい。
 
【回答欄の例】1000
 
【回答理由の例】
正直、想像もつきません。しかし、桁違いの収入の差になると思います。
不動産に興味をもって、勉強して購入するお客さんは、
恐らく100人のお客さんの内、5人位はいると思います。
そこから上がる収益は、150万~4500万円になると思います。
ジョンさんの月収を30万円位だとしても、
マイケルさんは3000万円位はいく可能性が十分あると思いました。
その為、数字で言うと1000位はいっても不思議では無いと思いました。
 
 
そして、質問は更に続きます。
 
【質問】
 
ジョンさんとマイケルさんってどっちが見込み客の集客で苦労しそうですか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】ジョンさん
 
【回答理由の例】
僕はジョンさんの方が苦労すると思います。
なぜなら、マイケルさんの方がお客さんに喜ばれることをしていると思うからです。
 
 
【質問】
 
ジョンさんの集客の苦労を分かりやすく数字で表すとして100だとしたら、
 
マイケルさんの集客の苦労はどれ位だと思いますか?
 
数字で〇〇とご回答下さい。
 
【回答欄の例】20(時間が経てば0かも)
 
【回答理由の例】
高くても20位じゃないでしょうか。
そして、紹介が紹介を生み出して、時間が経てばたつほど下がってくるかもしれません。
もしかしたら集客に苦労しない、つまり全く労力やコストをかけず、お客さんの方から自然にあつまる様になって0になるかもしれません。
 
 
 
次の質問はセールスの話になります^^
 
【質問】
 
ジョンさんとマイケルさんはどっちがセールス時の商談で苦労しそうですか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】ジョンさん
 
【回答理由の例】
僕はジョンさんの方が苦労すると思います。
できるだけ多くの商品を売ることは、必要最小限なものだけ売るよりも難しそうだからです。
 
 
また、成果はどうでしょうか?
 
【質問】
 
マイケルさんのこの成果は一過性だと思いますか?それとも継続的だと思いますか?
 
 一過性、継続的の二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】継続的
 
 
【回答理由の例】
僕はいつまで続くかは正確にはわからないけどマイケルさんの成果は長期的に継続すると思いました。
なぜなら、このサービスなら紹介が紹介を生み続けると思ったからです。
 
 
生活が懸かっているので危険性も考えておく必要があります。 
 
【質問】
 
マイケルさんの方法は危険でしょうか?それとも安全でしょうか?
 
危険、安全の二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】安全
 
【回答理由の例】 
僕はマイケルさんの方法は安全だと思いました。
なぜなら、継続的に成果が得られるし、お客さんも喜んでくれる人が多そうだからです。
 
 
 
ここまでを見てみます。
 
まず、収入面。
 
マイケルさんはサラリーマンの時に、すでにジョンさんより大きな成果を上げそうで、更に、ビジネスを始めたことで、ジョンさんに比べてまるで魔法を使った様な成果を上げられそうです。
 
 
 
集客面はどうでしょうか。
 
これもマイケルさんの方がずっと楽で、そして、時間が経てば立つほど、マイケルさんの集客にかえる労力が減り、最終的には集客労力が0になる可能性もありそうです。
 
マイケルさんの方は、無理なく自然にお客さんが集まりそうです。
 
 
 
商談(セールス)の面はどうでしょうか。
 
マイケルさんは必要最小限のものしか売らないので、楽に商談が成立しそうです。
 
無理せず、自然に、商談が成立しそうです。
 
売らずして売れてゆく、ことも考えられます。
 
しかも、お客さんとの関係も良くなりそうです。
 
これもマイケルさんに軍配があがりそうです。
 
 
安全面ではどうでしょうか。
 
いくら成果がでても危険なら意味がありません。
 
マイケルさんの方法は、継続的な成果を無理なく得られ、お客さんからのクレームも少なそうですし、より安全と言えるかもしれません。
 
 
ここで、まとめます。
 
【集客】は、無理せず自然に集まり、
 
【セールス】も、無理なく自然に売らずして売れてゆき、
 
【収入】も、比較にならない成果を上げそうで、
 
【安全面】も問題なさそうです。
 
つまり、マイケルさんの様に仕事すると、大きな収入を無理なく自然で安全かつ長期的に得ることができそうです。
 
 
 
 
マイケルさんが用いたのは「魔法」でしょうか?
 
いえ、多分、はたから聞いても誰にもできないような不思議なことはやってないと思います。
 
何かのきっかけさえあれば誰でもできる可能性があると僕は思ってます。
 
 
実は、
 
マイケルさんの様にすることで、
 
自分らしく働き、
 
無理なく自然に、
 
比較にならない成果を得て、
 
その成功を基に副業し、
 
起業する事が、
 
できたりします。
 
 
それではマイケルさんの小話は以上です。
 
 
 
今回の課題ワークをお伝えします。
 
—–課題ワーク—–
上記の小話であった「質問」への「回答」と「回答理由」をお書きください。
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記録はgoogleドキュメントでも紙でもなんでも大丈夫です^^
 
前回もお伝えしましたが実践しないとほぼ力はつかないと思います。なのでやらないと時間の無駄かもしれません。
 
あと、この”小話”をご自身のお仕事に活かしていただくために、回答フォームを作ってみました。
 
 
では、今回はこの辺りで終わりにします。
 
 
今回の話を読み、こうお考えになる方もいるかもしれません。
 
「でもこれは創作話でしょ。」
 
「実際には自分の場合はこうはいかない。」
 
「まだ全くイメージが湧かない。無理だ。。。」
 
この様に考えてしまい、成功イメージを持つことが難しいことも考えられます。
 
 
なぜなら、実際にマイケルさんの様な成果をだしている人が、身近にいることはまれですし、見たことも無い方がほとんどだからです。
 
人は、身近に成功している人がいないと、イメージが湧きにくいものかと思います。
 
 
信じられなくても仕方ありません。
 
 
 そこで、次回はごく普通の僕の身におきた話も取り上げたいと思います。
 
僕におきた実話をお読み頂くことで、良いイメージがほんの僅かでも良いので、湧いて頂きたく思っています。
 
これは、理系の大学院を卒業し、
 
研究開発職として就職した企業の新人教育の一環として行われた「45日間の営業現場実習」と呼ばれる研修の際の話になります。
 
 
 
大学院を卒業したての新入社員の現場実習だったので、
 
 
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社会人経験ゼロ、営業経験ゼロ、45日間
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という状況でした。
 
 
次回は、こちらの体験談をお読み頂くことで、よりリアルな成功イメージの「種」を発見していただきたく思っています。
 
また、営業の話も含まれますのでセールス初心者や起業初心者のスキルアップにも役立つかとと思います。
 
 
 
では、ありがとうございました。
 
リスク0円コーチの大澤(プロフィール)でした。