【第10回;起業戦略講座】集客方法(1)

リスク0円コーチの大澤です^^
 
今回は第10回の
 
————-
具体的な集客方法(1)
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょう!
 
 
 
集客方法は主に以下の4つです。
 
◇知人や友人にアプローチ。⇒一番早く結果がでます。
 
◇交流会で知り合いを増やす。⇒二番目に早く結果がでます。
 
◇ネット集客⇒時間がかかります。アルゴリズムの影響で一気に変化を被る可能性もあります。
 
◇紹介を得る。⇒一番効果があります。集客の手間がほとんどかかりません。セールスも簡単に成立します。
 
 
この中で、
 
ネット集客は仕組み作りに時間がかかるのと、僕自身があまりやってこなかったので、本講座では割愛したいと思います。
 
それに、ネット集客を使わなくても、しっかり課題ワークを取り組んだ方ならお客さんが途切れることはほぼ無いかと思います。
 
 
一つずつ説明します。
 
今回は、嫌がられることなく知人や友人にアプローチする方法をご紹介しますね。
 
 
 
◇知人や友人にアプローチ
 
一番早く結果がでますが、これは苦手な方が多いです。
 
もしやりたくないならやらなくてもOKです。
 
後述する交流会などでも十分集客できるからです。
 
参考例として、僕がやっていた方法をお伝えしておきます。
 
もし「これなら無理なくできそう!」と思えたらやってみて下さい。
 
ただ、無理しないでも大丈夫です^^
 
まず、友人に、
 
「〇〇の悩みを解決する仕事を始めたんだけど、周りに悩んでいる友人いないかな?」
 
という感じで聞きます。
 
すると、中には、
 
「いるよ!」
 
と返ってきたり、
 
「それ俺のことだよ!」
 
などとかえってくる場合があります。
 
そしたら、
 
「本当?!じゃあ詳しく聞かせてもらえる?」
 
と状況をお伺いするのです。
 
そうして、色々と聞いてみて、
 
もし自分が力になれそうなら、
 
「もしかしたら解決できるかも!喜んでもらえるかもしれない。」
 
と言います。
 
そうすると、友人から、
 
「本当?じゃあ、話聞いてみたいかその人に聞いてみるね」だったり、
 
「じゃあぜひ頼むよ!」
 
などと返ってきます。
 
そうして紹介してもらったり仕事を受けたりします。
 
ちなみに、これはあくまで例です。
 
 
「集客は無理してやるもの!」と思い込んでいる方が多いので、実際には「無理しなくてOK」という雰囲気を掴んで頂きたいと思ってお伝えしています^^
 
 
当然の事なのですが、大切なのは、
 
友人にプレッシャーをかけないことです。
 
 
友人に「僕のサービス買って欲しい」
 
と頼むのはおすすめしません。
 
そしてやる必要もありません。
 
むしろ、この講座を取り組んでいる人にはやってほしくないですね。
 
なぜなら、想像すれば分かりますが人間関係がギクシャクしてしまうからです。
 
それでは元も子もありません。
 
そして、そうなると「もうこの仕事したくない・・・」という気持ちにもなりかねませんのでお気をつけくださいね。
 
 
あと、これは集客ではないのですが、友人にアプローチできない方は、別の方法がおすすめです。
 
 
友人に、以下のお願いをします。
 
・統計データの取得
 
・セールスの練習相手
 
客観的意見は「自信」に関わってきます。
 
「自信」を増やすために知人に意見を伺うわけです。
 
自信を増やす活動はビジネスにおいて実は要だからです。
 
行動できない原因の一つが実は、自信のなさだからです。
 
で、ちなみに聞き方はこういう風に聞くと無理がすくないです。
 
「〇〇君、△△の悩みを解決する新しい仕事を始めたんだけど、◯◯君の第三者的な意見を知りたいからもし無理がなければ意見を聞かせてくれないかな?」
 
という感じの押し付けないスタイルでお願いしてみると良いと思います。
 
 
・統計データの取得
 
データがあった方がビジネスでは説得力があります。
 
また自信もつきますし、改善点もみつけることができます。
 
なので、自分の商品のデータを取ることに協力してもらうのも手です。
 
そこで自分の友人の中から「もしかしたら興味もつかも?」という人にデータ取得の協力をしてもらうわけです。
 
そして、
 
「どれくらいニーズがあると思う?」
 
「誰もやってないだろうか?」
 
「〇〇君はこの商品どうおもう?」
 
などと聞いてみます。
 
もちろん、言うまでもありませんが自分の扱う商品に応じて聞き方はアレンジする必要があります。
 
それで、これをすると、自分の頭の中で思っている市場ニーズの確認ができます。
 
確認することで、自分一人で思っているだけでなく、沢山の友人の賛同を得たニーズだと分かり、より自信を持てたりします。
 
なのでこれも要です。
 
それに実のところ、友達と自分の好きなビジネスの話をすることのはけっこう楽しいかもしれません^^僕は好きです^^
 
しかも、ときどき友人の方から「こんなの見た事ない!これならぜひ買いたい!」と言われるケースもあったりします。
 
 
・セールスの練習相手
 
セールスが苦手な方の原因は主に「嫌われるんじゃないか?」だったり「話すのが元々苦手」だったりします。
 
で、「嫌われるんじゃないか?」とご心配の方は、この講座を読めば「嫌われにくいセールス術」も学べます。なので、お楽しみに^^
 
それと、「話すのが元々苦手」という方は「自分の好きな商品をつくること」と「少ないトークのセールス術」を本講座で身につけることで克服できたりします。
 
そして、自分が心から好きな商品をセールスするのは実は楽しかったりします。
 
なのでセールスの新しい一面も発見できる場合もあります。
 
あと、このコーチングという仕事の良い点は、実は「商品設計の自由度がとても高い」という点だったりします。
 
自由に好きなように商品を作れるわけです。
 
なので、喜んでもらえて感謝される商品を自作しやすい、という特徴があります^^
 
ただ、ここで重要なのが「相手を嫌がらせない」セールスの練習をすることです。
 
 
練習しないことはどんな人でもできないからです。
 
しかし、練習すれば相手に嫌われることはほぼ無くなります。
 
あと、商品の成約率にも強く影響します。
 
なので、練習相手が必要なので取り組んでみてください。
 
 
では、実際にどのように聞けばよいかと言うと、次のように聞くと無理がすくないです。
 
「〇〇の悩みを解決する新しい仕事を始めたんだけど今そのセールスがとても苦手なんだ。だからもし良ければ信頼できる△△君の意見を聞きたいからセールスの練習相手になってくれないかな?もちろんお礼はするよ。」
 
などとお願いします。
 
すると、その商品に興味があって、仲の良い友人なら快く協力してくれると思います。
 
 
今回はこの辺りでおしまいです。課題ワークをお伝えしますね。
 
 
【課題ワーク】
 
————————
 
自分の商品に興味を持ちそうな友人をドキュメントに書く。
 
そして、以下のいずれかの方法で聞いてみる。
 
アプローチ1;〇〇の悩みを解決する仕事を始めたんだけど、周りに悩んでいる友人いないかな?
 
アプローチ2;統計データの取得
 
アプローチ3;セールスの練習相手
 
回数はそれぞれ100回です。なので合計で300回以上になります。
もし可能なら同じ人に何回も協力してもらうのもOKです。
 
————————
 
練習してゆく内に、改善点が沢山でてくるかと思います。
 
この改善が大切ですが、やらない人が多いです。
 
あと、言うまでもないのですが、友人にお願いするのですからお礼はしましょう。
 
僕はよくご飯を奢ったりしました。
 
もしくは悩みを聞いたり、協力するのも良いかと思います^^
 
 
あと、時々、話の流れで誰か紹介してくれる事もあったりします。
 
僕の場合は紹介してくれる人がかなり多かったです。
 
これまで積み重ねた交友関係はとても大切かと思います。
 
 
あと、みなさんの実力をつける為に、以下に課題ワークの回答フォームを作ってみました。
 
自分が書いたドキュメントを「コピペだけでもOK」です。無理の無い範囲でどうぞご活用ください^^
 
 
また、これを参考により良い講座にアップグレードしようと思っています^^
 
では、今回はこの辺りで終わりにします。
 
次回は、
 
「交流会で知り合いを増やす方法」をお伝えします。
 
これをやると、交流会で知り合いが増えて自分の商品を買ってくれたり、紹介してくれたりする人と出会えます。
 
 
なので、お楽しみに^^ではでは~!
 
リスク0円コーチの大澤(プロフィール)でした。