【全18回】コーチング起業戦略講座

こちらは、コーチングで起業や副業をする方に向けた戦略講座になります。
無料講座だけで生計をたてられる講座が無かったので作ってみました。
まず、この登録不要のコーチング起業戦略講座の要約を約80秒でお伝えしますね^^
 
 

学べること・得られる結果

 
僕のお客さんがコーチングで生計を立てられるようになった経営戦略が学べます。
 
なお、この無料講座だけで月収50万の生計をたてられる設計にしています。
 
◇「無理なく自然にあつまるマーケティング集客スキル」や「嫌われない!快く売れるセールススキル」も学べます。
 
◇無料で”コーチング”だけでなく”経営”も学べます。
 
◇経営スキルを身につけると、サービス(スキルや商品)の「売り方」がわかります。
 
◇成果がでていない方は、その原因を発見するために使っていただければとおもいます。
 
◇コーチングとは、悩み解決のために特化された専門スキルです。
 
多くのお客さんは商品を買いたいのではなく、悩みを解決することにお金を払っているので、さまざまなお仕事に役立っています。
 
コーチングはビジネス、仕事、コミュニケーション、人間関係、健康、スポーツ、などあらゆる分野に活かすことができるスキルです。
 
山奥で誰とも関わらずひっそり暮らす方以外は、学んでおいて損はないかもしれません。
 
 

特徴

 
◇忙しい方向けにエッセンスを要約し、少ない文章量を心がけてます。
 
中学生にもわかる内容にしてます。
 
一度、さらっと全体的に流し読みしてみて役にたちそうなら実践する、という流れでOKとおもいます。
 
流し読みなら30分もかからないと思います。
 
◇売込みはしてないのでご安心ください。
 
僕の目的は、一緒に楽しくビジネスできる誠実な仲間と出会う為に、この講座をつくりました。
 
なので、出し惜しみはしてないです。
 
 

対象者

 
➤コーチングで「起業」「副業」「収入の柱を増やしたい方」「生計が立てられない方」
 
本講座は、コーチングでの起業希望者、起業初心者、年収2000万円までの起業初級者向けです。
 
本講座は努力次第で1ヶ月以内に売上を上げることも可能かと思います。
 
なので、起業経験者であれば即売上アップに繋がる内容が含まれます。
 
➤より自分らしく働くための学びを常に探している。
 
コーチング業界は「自分らしく楽しく働けるようになった!」と仰る方が多いです。
 
➤喜ぶ姿が見れて、やりがいのある仕事を見つけたい。
 
お客さんの喜ぶ姿が直接見れるので、楽しいと思います。
 
ーーー以上、要約でした。ーーー
 
 
よつば(プロフィール)ともうします。
 
この講座の説明をさせて頂きますね。
 
 

他社の無料講座や無料サービスとの違い

 
本講座は高額の商品を売るための”興味付け”ではないので出し惜しみしてません。
 
◇セルフコーチングも無料で学べます。
 
一つずつ説明しますね。
 
◇本講座は高額の商品を売るための”興味付け”ではないので出し惜しみしてません。
 
ほとんどの他社の無料講座は高額の本命商品に誘導する事が目的です。
 
そのため、興味を引く為に肝心な部分が伏せられています。
 
なので、無料講座だけで、成果を出すのは難しいかもしれません。
 
僕の場合はお気持ちでお支払いする寄付制のコーチングのみです。高額の本命商品とかはありません。
 
こちらは話が逸れるので、もし気になる方は「よつばコーチングとは?」をご覧下さい。
 
 
◇2009年にコーチング起業した僕が独自開発したセルフコーチングも無料で学べます。
 
僕は2008年頃からコーチングを学び始めました。
 
アピールになってしまいすみませんが、その僕のコーチングにおける実績を説明します。
 
僕は世界No1のアンソニーロビンズの弟子に1時間6万円を支払いコーチングをある程度、学んできました。
 
結果「君は私のクライアントの中でもうベストクライアントだ」と言っていただきました。
 
そして、現在のコーチングの問題点を解決した、セルフコーチングというものを開発しております。
 
詳しくは、本無料講座内でお伝えしています。
 
 

コーチングを使って起業する5つの理由

 
◇”自分らしく楽しく働いている”と言っているフリーランスが多いです。
 
自分らしく楽しく仕事している方が他の業界に比べて多いと感じます。
 
◇お客さんの喜ぶ姿が見れます。
 
お客さんは悩みが減るととても喜んでくれたりします。
 
◇仕入れなし。高利益率(90%以上)。なので資金リスクが低いです。
 
仕入するものが無いので低予算で始められます。
 
◇将来性があります。これから大企業が徐々に衰退し、個人起業が長期的に伸びる時代だからです。
 
⇒大企業は社会インフラを作る会社がメインです。なのでインフラが出来上がると役目を終え市場が小さくなってゆきます。現在は社会インフラはほぼ整いました。また、インターネットが発達し、来社なしのフリーランス形態でも仕事できる環境が整いつつあります。その為、多くの経費がかかる来社型は少なくなってゆきフリーランスが伸びてゆくと思います。
 
◇他の仕事や事業などと相乗効果が生まれやすいです。
 
コーチングは経営、仕事、コミュニケーション、マネジメント、人間関係、健康、スポーツ、などあらゆる分野に活かすことができるスキルです。
 
なので、他の仕事や事業とも相乗効果が生まれやすいです。
 
なお、目次が気になる方のために以下にのせておきました。
 
 

<コーチング起業戦略講座の目次>

以下、三部構成です。
 
第一部;成功イメージの発見
 
第二部;経営スキルの習得と実践法
 
第三部;コーチングスキルの習得と実践法
 
となっております。以下が目次です。
 
 
【第1回;起業戦略講座】コーチング起業戦略講座の全体の流れ
 
本コーチング起業戦略講座の”全体の流れ”をさらっと説明しております。
 
【第2回;起業戦略講座】(序章)成功イメージを見つける1
 
成功できるイメージがないと継続が難しくなり失敗しやすいのでこの講座をいれております。
 
【第3回;起業戦略講座】(序章)成功イメージを見つける2
 
【第4回;起業戦略講座】経営を学ぶ順序とは?
 
物事には順序があり、それ通り学ばないと上手く進めないのでいれております。
 
経営を進める順序をまちがえている方も多いのでこの講座をいれております。
 
【第5回;起業戦略講座】自分を知る(1)
 
自分をしることで仕事の”種”を発見できます。
 
【第6回;起業戦略講座】自分を知る(2)
 
【第7回;起業戦略講座】マーケットを知る
 
マーケットを知るとニーズがあるのに取り組んでいる人が少ない市場がわかります。
 
仕事の”種”を植える土地をえらべるようになります。
 
【第8回;起業戦略講座】ヒット商品を作る
 
ヒット商品があると、集客やセールスのストレスが少なくなる、もしくは無くなります。
 
良い土地に合った種をうえることで自然に育ってゆきます。
 
【第9回;起業戦略講座】集客の準備
 
自然に人があつまるようになるのが大切かとおもいます。
 
【第10回;起業戦略講座】集客方法(1)
 
【第11回;起業戦略講座】集客方法(2)
 
【第12回;起業戦略講座】具体的な集客方法(3)
 
【第13回;起業戦略講座】セールスする(嫌がられずに快く契約が成立するスキル)
 
快く契約を獲得できるようになるのが大切かと思います。
 
【第14回;起業戦略講座】コーチング学習における全体の流れ
 
【第15回;起業戦略講座】セルフコーチングの準備
 
これが多分、本講座で最も価値がありますがその価値に気づける人は少ないかもしれません。
 
【第16回;起業戦略講座】セルフコーチングの7つの基本スキル
 
【第17回;起業戦略講座】人にコーチングする
 
【第18回;起業戦略講座】コーチングの進行方法
 
 
 

おさらいです

 
◇この登録不要・閲覧自由のこの無料コーチング起業戦略講座は、コーチングで「起業・副業・収入の柱を増やす方」のために作りました。
 
◇この無料講座だけで月50万の生計がたてられる設計にしてます。
 
◇”コーチング”だけでなく”経営”の基本も”無料”で学べます。
 
経営の基本がわかるとサービス(スキルや商品)の売り方がわかります。
 
売れない原因も自分でわかる一助になればと思います。
 
「無理なく自然にあつまるマーケティング集客スキル」や「嫌われない!快く売れるセールススキル」も無料で学べます。
 
◇コーチングとは、悩みを解決するために特化された専門スキルです。
 
なのであなたの”悩み”も減らせるだけでなく、様々な仕事の悩みも減るので、業務にも活かせるかもしれません。
 
また、人にも喜んでもらえるかもしれないです。
 
◇忙しい方向けにエッセンスを凝縮し、少ない文章量を心がけてます。また中学生にもわかる文章にしてます。
 
◇登録不要・閲覧自由・無料なので、まずは”さらっ”とかるく読んでみて、役立つことが分かってから取り組むと効率が良いかもしれないです^^
 
僕は気軽に使ってもらって構わないです。
 
エッセンスを要約しているのでさらっと読むだけなら全部読んで30分位かとおもいます。
 
その様に設計している理由は、大切なのは読む事ではなく、実践して実力をつけることだからです。
 
そのため講座内にある【課題ワーク】という練習方法が最も価値があると思っています。
 
また僕のプロフィールを確認してから考えたい方はこちらです➤プロフィール
 
 
 
➤下にスクロールいただければ講座開始です。(登録不要・閲覧自由)
 
(写真;アメリカ合衆国ポートランド州オレゴン。短期留学の時のもの;懐かしい~)
 
 
【第1回;起業戦略講座】コーチング起業戦略講座の全体の流れ
 
ご受講、ありがとうございます。よつば(プロフィール)です。
 
まず、初回ということで僕の考えなどをすこしお伝えしようとおもいます。
 
本講座は”時間は最も大切”という前提で話をすすめています。
 
なぜなら時間だけは戻ってくる事が決してないからです。
 
そのため、時間は命かと思ってます。
 
コーチングの目的も実のところ、成果を得ることというより「時間」を短縮するのが目的です。
 
得られた成果は、時間を短縮した「副次的な効果」という位置づけです。
 
そして、成果をだすには「高い質の訓練を繰り返す」ことが重要かと思ってます。
 
スポーツや職人の技と同じ様に、読んだだけでできるようにはならないわけです。
 
具体的には、本講座内の課題ワークが最も実力がつきます。
 
読むことに時間を使うより、課題ワークに時間を使った方が実力はつきます。
 
その為、本講座は「基本の要約」を少ない文章量で伝える構成にして「課題ワーク」に多くの時間をさける様に設計しています。
 
 
◇本講座の全体の流れ
 
まず”全体の流れ”を説明する理由をお伝えします。
 
起業活動でも何でも、まずは自分の「現在地」を知る必要があります。
 
もし自分の「現在地」を知らないと、闇雲に活動することになり「はたしてこれは今の自分が取り組む事なのだろうか?」という疑問が常に頭に残り、集中しにくく、作業を楽しめなくなるからです。
 
しかし、全体像の地図を手に入れると、自分の現在地が分かります。
 
すると「今の自分は〇〇の段階だと分かった。なので今は〇〇の段階を取組もう。」と考えられる様になり、やるべきことが明確化されて行動しやすくなります。
 
これが「全体の流れ」という「地図」を手に入れて頂く理由です。
 
では本講座の「全体の流れ」の説明に入ります。
 
 
第一章;序章(成功イメージの”種”を見つける)
 
・自分らしく成功する小話(課題ワーク付き)
 
・よつばに起きた事(成功イメージの種を持つ)
 
 
第二章;経営の基本
 
・経営の基本を学ぶ順序とは?
 
・自分を知る。
 
・マーケットを知る。
 
・ヒット商品を作る。
 
・集客
 
・セールス
 
※今回の講座では経営の「基本」に絞っている為、アフターフォローや中長期戦略は省いています。
 
 
第三章;コーチングの基本
 
・自分で学ぶセルフコーチング
 
・人にコーチングする
 
・コーチングの進行方法
 
 
以上の三章構成から成り立ちます。説明します。
 
 
まず第一章の目的は、成功イメージの「種」を見つけることです。
 
なぜこのプロセスが必要かと言うと、うまくできるイメージが全く無いと、人は思考停止になり、行動できなくなり失敗しやすいからです。
 
この症状は多いです。これを防ぐ事を目的に入れてます。
 
具体的には、講座を読んでみたり、それについて考えたり、課題ワークで文字に起こしてゆくうちに、少しずつ行動力をつけてゆくわけです。
 
どういう事かと言いますと、まず「自分にはできない・・・」という否定的な気持ちではそもそも行動できないですよね。
 
その否定感をほんの僅かずつでも溶かしてゆき、次第に「全体の流れを掴み、少しずつ段階を踏んでいけば、もしかしたら私にもできたりするのかも。」と考えられるようにするのです。
 
そうすると、徐々に行動力などがでてくるようになります。
 
 
 
次に、第二章の説明をします。
 
経営の「基本」を学びます。
 
なぜなら、スキルだけを身につけても、そのスキルを使って報酬を貰う方法が分からないと生計を立てるのは難しいからです。
 
経営とスキル、両方を学ぶことで生計を立てられる様になります。
 
 
最後に、第三章のコーチングスキルの習得です。
 
このスキルを身につけることで「問題解決能力」が向上し、自分自身と顧客の悩みを解決できるようになります。
 
これを実践してゆくうちに顧客の悩みを解決し、報酬を得られるようになります。
 
 
 
以上が、この起業戦略講座の「全体の流れ」でした。
 
 
 
今回はこの辺りで終わりにしておきます。
 
 
次回は、
 
「自分らしく楽しく成果をだす小話(ワークショップ付き)」
 
をお伝えします。
 
(次回は下へスクロール)
 
(写真;ガンジス河での沐浴。インド、ハリドワールにある有名な沐浴場です。ここも何度も行きました。冬だとめっちゃ冷たいです。)
 
 
 
【第2回】
 
今回は第2回目という事で、
 
——————
(序章)成功イメージを見つける1
——————
 
に入りたいと思います。
 
 
この小話は、
 
ごく「普通」のサラリーマンであるマイケルさんが、
 
自分らしく楽しく働き、
 
無理なく、自然に、
 
比較にならない大きな成果を上げ、
 
その成功を基に副業を始め、
 
自分らしく起業してゆく小話です。
 
 
 
その為、この小話を読むと、
 
比較にならない大きな成果を上げるためのヒントが得られ、仕事だけではなく、人生が劇的に変わるヒントも得られるかもしれません。
 
こういう表現を使うと怪しまれるかもしれませんが、最初は成功イメージの「種」を僅かでも持ち、行動できるようにあることが大切とおもっていますので、この小話をしてます。
 
そして、この小話は文章量も短く、分かりやすく書いているため、忙しい方にも合ってるかと思います。
 
また、課題ワーク形式で質問を入れています。
 
ご自身で考えて頂き、新たな発見を促すことが目的です。
 
ほんの僅かでも良いので、成功イメージの小さな「種」を発見して頂きたい思っています。
 
 
あと、この”小話”をご自身のお仕事に活かしていただくために、回答フォームを作ってみました。
 
こちらと併せて行うと学習効果が高まると思います。
 
 
では、「小話」に入ります。
 
 
<ごく普通のサラリーマンのマイケルさんの小話>
 
あるところにマイケルさんとジョンさんという2人の保険セールスマンがいました。
 
 
保険セールスマンのジョンさんは、
 
多くの保険セールスマン同様、
 
沢山の収入が欲しいと思い、
 
できるだけ沢山の保険商品をお客さんに買ってもらいたいと思っていました。
 
ごくごく普通の保険セールスマンです。
 
一方、
 
もう一人の保険セールスマンにマイケルさんという方がいました。
 
 
マイケルさんは、
 
あまり難しいことは考えないさっぱりした性格で、自分らしく活き活きと楽しく働いていました。
 
 
マイケルさんは、
 
「僕は自分らしく楽しく働ける仕事を持てて満足しているし、収入はほどほどでもいいかな」などと思っていました。
 
そして、セールスをするにあたり「お客さんに喜ばれるためにはどうすればよいか?」を考えたりもしていました。
 
その結果、
 
「多くのセールスマンは沢山の収入が欲しいと思っていて、ほとんどのお客さんが保険について詳しくないからといって、余計な保険商品まで沢山売っている。」ということに気づいたのでした。
 
そこで、マイケルさんはこう思いました。
 
「僕は保険を知らないが為に、余計な保険商品まで提案されている人の為に、保険料を必要最小限にする保険コンサルタントになろう」と思ったのでした。
 
 
ここで質問です。
 
 
【質問】
 
保険商品を買うとしたら、あなたはジョンさんとマイケルさん、どちらから買いますか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】マイケルさん
 
【回答理由の例】僕だったら、特別の事情がない限りマイケルさんから買いたいと思います。
 
 
 
 
さらに、質問です。
 
 
 
【質問】
 
ジョンさんか、マイケルさんのどちらかを選ぶとしたら、 100人中何人がジョンさんを選び、100人中何人がマイケルさんを選ぶと思いますか?
 
ジョンさん〇〇人、マイケルさん△△人の形式でお答え下さい。
 
【回答欄の例】
ジョンさん20人、マイケルさん80人
 
【回答理由の例】
僕は恐らくほとんどの人がマイケルさんを選ぶと思います。
しかし、親族や友人の付き合いなどで選ぶ可能性もあるから少しはジョンさんも選ばれるかもしれません。
多分、ジョンさんは20人位、マイケルさんは80人位なのではないでしょうか。
 
 
 
それでは続けて質問です。
 
【質問】
 
ジョンさんの収入を10だとしたら、マイケルさんの収入はどれくらいになると予想しますか?
 
数字で〇〇とご回答下さい。
 
 
【回答欄の例】30
 
【回答理由の例】
マイケルさんは保険料を必要最小限にしてあげるため、
一人あたりのお客さんの売上は、ジョンさんに比べて少ないかもしれませんが、それを補ってあまりある程の来客が見込まれるため、マイケルさんの方が高い売上を上げると思います。
恐らく、マイケルさんの収入は25~30位にはなるのではないでしょうか。
 
 
 
では次の質問です。
 
【質問】
あなたが、自分の知り合いに紹介するとしたら、
 
ジョンさんとマイケルさんのどちらを紹介しますか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】マイケルさん
 
【回答理由の例】
僕だったら、マイケルさんを紹介します。
保険商品は多くの人にとって、家に次ぐ2番目に高い買い物です。なのでとても重要な買い物です。
恐らく、僕の友人は保険のことが詳しくないから余計な商品まで提案されている可能性があります。
僕にとって友人はとても大切だから紹介するならマイケルさんを紹介したいと思います。
 
 
 
では続けて質問です。
 
【質問】
ジョンさんか、マイケルさんのどちらかを紹介するとしたら、
100人の内、何人がジョンさんを紹介し、何人がマイケルさんを紹介すると思いますか?
 
 ジョンさん〇〇人、マイケルさん△△人の形式で回答願います。
 
【回答欄の例】ジョンさん5人、マイケルさん95人
 
【回答理由の例】
友人は多くの人にとって大切な存在だから、恐らくほとんどの人がマイケルさんを選ぶと思います。
ジョンさんは5人位かな、でマイケルさんは95人位だと思います。
 
 
【質問】
 
紹介まで含めると、その結果、2人の収入はどれ位になると思いますか?
 
ジョンさんの収入を10だとしたら、マイケルさんはどれ位になると思いますか?
 
 数字で〇〇とご回答下さい。
 
【回答欄の例】150
 
【回答理由の例】
紹介まで含めると、その収入差はかなり開くと思います。
ジョンさんを10だとすると、マイケルさんは、150位ではないでしょうか。
いや、紹介者が更に紹介すると思うので、もっといくかもしれません。
 
 
ここまでは、保険セールスマンというサラリーマンでの領域での話になります。
 
ここからこの小話はビジネスの領域に拡大していゆきます。
 
 
 
マイケルさんはある時、こういうことを考えました。
 
「保険会社は、みなさんから集めたお金を何に使っているのだろう。」
 
と考えました。
 
そして調べてみると、
 
「保険会社はみなさんから集めたお金を使って不動産などに投資して利益を上げている。」
 
ということが分かったのです。
 
そこから、さらにマイケルさんはこう考えました。
 
「だとすると、お客さんは保険会社に多くの手数料を払って、間接的に不動産投資などをしているという事だ」
 
「だったら、このからくりをお客さんに説明し、直接、不動産投資をしたい人にだけ不動産の話もしたら喜んでくれる人もいるかもしれない。」
 
と、思ったのです。
 
そしてお客さんに保険会社のからくりを説明していきました。
 
すると、そのうち「なるほど、じゃあ不動産の勉強がしたい」という不動産に興味をもったお客さんが出てきました。
 
そこで、不動産のことを色々と丁寧に教えてゆきました。
 
その後、一定の数のお客さんが、
 
「良い不動産を買いたい」と言い出しました。
 
そこで、マイケルさんは、
 
1000万~3億円の不動産を提供しました。
 
不動産の仲介手数料は3%なのでその報酬をもらうことになりました。
 
不動産の手数料は3%なので一件あたり30万円~900万円の報酬になりました。
 
 
では質問です。
 
 
【質問】
 
ジョンさんの収入を10だとしたら、不動産ビジネスの収益も含めるとマイケルさんの収入はどれくらいになると予想しますか?
 
数字で〇〇とご回答下さい。
 
【回答欄の例】1000
 
【回答理由の例】
正直、想像もつきません。しかし、桁違いの収入の差になると思います。
不動産に興味をもって、勉強して購入するお客さんは、
恐らく100人のお客さんの内、5人位はいると思います。
そこから上がる収益は、150万~4500万円になると思います。
ジョンさんの月収を30万円位だとしても、
マイケルさんは3000万円位はいく可能性が十分あると思いました。
その為、数字で言うと1000位はいっても不思議では無いと思いました。
 
 
そして、質問は更に続きます。
 
【質問】
 
ジョンさんとマイケルさんってどっちが見込み客の集客で苦労しそうですか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】ジョンさん
 
【回答理由の例】
僕はジョンさんの方が苦労すると思います。
なぜなら、マイケルさんの方がお客さんに喜ばれることをしていると思うからです。
 
 
【質問】
 
ジョンさんの集客の苦労を分かりやすく数字で表すとして100だとしたら、
 
マイケルさんの集客の苦労はどれ位だと思いますか?
 
数字で〇〇とご回答下さい。
 
【回答欄の例】20(時間が経てば0かも)
 
【回答理由の例】
高くても20位じゃないでしょうか。
そして、紹介が紹介を生み出して、時間が経てばたつほど下がってくるかもしれません。
もしかしたら集客に苦労しない、つまり全く労力やコストをかけず、お客さんの方から自然にあつまる様になって0になるかもしれません。
 
 
 
次の質問はセールスの話になります^^
 
【質問】
 
ジョンさんとマイケルさんはどっちがセールス時の商談で苦労しそうですか?
 
ジョンさん、マイケルさんの二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】ジョンさん
 
【回答理由の例】
僕はジョンさんの方が苦労すると思います。
できるだけ多くの商品を売ることは、必要最小限なものだけ売るよりも難しそうだからです。
 
 
また、成果はどうでしょうか?
 
【質問】
 
マイケルさんのこの成果は一過性だと思いますか?それとも継続的だと思いますか?
 
 一過性、継続的の二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】継続的
 
 
【回答理由の例】
僕はいつまで続くかは正確にはわからないけどマイケルさんの成果は長期的に継続すると思いました。
なぜなら、このサービスなら紹介が紹介を生み続けると思ったからです。
 
 
生活が懸かっているので危険性も考えておく必要があります。 
 
【質問】
 
マイケルさんの方法は危険でしょうか?それとも安全でしょうか?
 
危険、安全の二択からお選び下さい。
 
【回答欄の例】安全
 
【回答理由の例】 
僕はマイケルさんの方法は安全だと思いました。
なぜなら、継続的に成果が得られるし、お客さんも喜んでくれる人が多そうだからです。
 
 
 
ここまでを見てみます。
 
まず、収入面。
 
マイケルさんはサラリーマンの時に、すでにジョンさんより大きな成果を上げそうで、更に、ビジネスを始めたことで、ジョンさんに比べてまるで魔法を使った様な成果を上げられそうです。
 
 
 
集客面はどうでしょうか。
 
これもマイケルさんの方がずっと楽で、そして、時間が経てば立つほど、マイケルさんの集客にかえる労力がへり、最終的には集客労力が0になる可能性もありそうです。
 
マイケルさんの方は、無理なく自然にお客さんが集まりそうです。
 
 
 
商談(セールス)の面はどうでしょうか。
 
マイケルさんは必要最小限のものしか売らないので、楽に商談が成立しそうです。
 
無理せず、自然に、商談が成立しそうです。
 
売らずして売れてゆく、ことも考えられます。
 
しかも、お客さんとの関係も良くなりそうです。
 
これもマイケルさんに軍配があがりそうです。
 
 
安全面ではどうでしょうか。
 
いくら成果がでても危険なら意味がありません。
 
マイケルさんの方法は、継続的な成果を無理なく得られ、お客さんからのクレームも少なそうですし、より安全と言えるかもしれません。
 
 
ここで、まとめます。
 
【集客】は、無理せず自然に集まり、
 
【セールス】も、無理なく自然に売らずして売れてゆき、
 
【収入】も、比較にならない成果を上げそうで、
 
【安全面】も問題なさそうです。
 
つまり、マイケルさんの様に仕事すると、大きな収入を無理なく自然で安全かつ長期的に得ることができそうです。
 
 
 
 
マイケルさんが用いたのは「魔法」でしょうか?
 
いえ、多分、はたから聞いても誰にもできないような不思議なことはやってないと思います。
 
何かのきっかけさえあれば誰でもできる可能性があると僕は思ってます。
 
 
実は、
 
マイケルさんの様にすることで、
 
自分らしく働き、
 
無理なく自然に、
 
比較にならない成果を得て、
 
その成功を基に副業し、
 
起業する事が、
 
できたりします。
 
 
それではマイケルさんの小話は以上です。
 
 
 
今回の課題ワークをお伝えします。
 
—–課題ワーク—–
上記の小話であった「質問」への「回答」と「回答理由」をお書きください。
———————
 
記録はgoogleドキュメントでも紙でもなんでも大丈夫です^^
 
前回もお伝えしましたが実践しないとほぼ力はつかないと思います。
 
あと、この”小話”をご自身のお仕事に活かしていただくために、回答フォームを作ってみました。
 
 
 
あと、今回の話を読み、こうお考えになる方もいるかもしれません。
 
「でもこれは創作話でしょ。」
 
「実際には自分の場合はこうはいかない。」
 
「まだ全くイメージが湧かない。無理だ。。。」
 
この様に考えてしまい、成功イメージを持つことが難しいことも考えられます。
 
 
なぜなら、実際にマイケルさんの様な成果をだしている人が、身近にいることはまれですし、見たことも無い方がほとんどだからです。
 
人は、身近に成功している人がいないと、イメージが湧きにくいものかと思います。
 
 
信じられなくても仕方ありません。
 
 
 そこで、次回はごく普通の僕の身におきた話も取り上げたいと思います。
 
僕におきた実話をお読み頂くことで、良いイメージがほんの僅かでも良いので、湧いて頂きたく思っています。
 
これは、理系の大学院を卒業し、
 
研究開発職として就職した企業の新人教育の一環として行われた「45日間の営業現場実習」と呼ばれる研修の際の話になります。
 
 
 
大学院を卒業したての新入社員の現場実習だったので、
 
 
——————
社会人経験ゼロ、営業経験ゼロ、45日間
—————— 
 
 
という状況でした。
 
 
次回は、こちらの体験談をお読み頂くことで、よりリアルな成功イメージの「種」を発見していただきたく思っています。
 
また、営業の話も含まれますのでセールス初心者や起業初心者のスキルアップにも役立つかとと思います。
 
 
 
では、ありがとうございました。(次回は下です。)
 
(写真;インドにあるアーユルヴェーダの滝。病を癒すと言われています。めっちゃすがすがしかったです!)
 
 
 
【第3回】
 
今回は第3回目という事で、
 
——————
(序章)成功イメージを見つける1
——————
 
に入りたいと思います。
 
これはごく一般人の僕の身に実際に起きた事です。
 
こちらを読むことで、
 
あなたの中の成功イメージの「種」を僅かでも見つけて頂きたく思っています。
 
成功イメージの「種」が見つかれば徐々に行動できるようになるかと思いますのでよろしくお願いします。 
 
また、セールス初心者の役にもたつかと思います。特に「僕が導入した事」のパートは活用できるかもしれません。
 
 
あと、もしも万が一、自慢話の様に聞こえさせてしまったらすみません、、、予め謝ります。
 
 
 では始めたいと思います。
 
ーーーーーー
 
僕は大学院を卒業し、当時、東証一部上場企業の大手エレクトロニクスメーカーに就職しました。
 
僕は理系だったので、研究開発員としてテレビを開発する部署に配属して頂きました。
 
 
 
どこの大手企業もあるかもしれませんが、新入社員研修の一環として、
 
「45日間の営業現場実習」
 
というものがありました。
 
どういうものかと言いますと、営業現場でニーズやアイディアを見つけたり、部署間の協調性を育むための研修です。
 
 
僕はヤ〇ダ電機担当になり、千葉の営業所に配属して頂きました。
 
最初に先輩の営業マンから、
 
「プラズマテレビは40万位する高い商品だし初めてだから売れる訳ないよ」
 
「だから売れなくても余り気にしなくても良いよ!もし1台でも売れたらうなぎをご馳走してあげるね!」
 
と言われたのを記憶してます。
 
しかし、その時、僕は現実を知らないど新人。
 
 
そう言われても僕はやる気まんまんでした。
 
 
 
そして、僕は実際にヤマダ電機のテレビ売り場を担当させて頂き、実際に店頭に初めて立ちました。
 
 
 
初日、平日の日中は、ほぼお客さんが来てませんでした。
 
 
 
僕は「確かにこれでは売りようがない、、、」と思いました。
 
 
夜になると、少しお客さんが来ました。
 
そこで、僕は早速やる気まんまんで、お客さんに話しかけたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、結果は惨敗。。。
 
現実は厳しいもので全く相手にされなかったのです。
 
 
 
やはり、営業経験がゼロなので、最初の一言で門前払いされてしまい、説明に入ることすらできませんでした。
 
 
 
 
そんな調子が続き、最初の15日間はテレビを1台も売れませんでした。。。
 
 
 
「先輩が言った通りだ。全く売れない。」
 
僕は最初のやる気が嘘の様になくなり、自信を喪失しました。
 
 
 
自信を失うと、さらに悪循環にはまり始めます。
 
何もしたくなくなるのです。
 
 
 
 
しかし、僕は「このままだとただの給料泥棒になってしまう!」と思い、考え始めることにしました。
 
 
 
 
そこで、以下の新たな取り組みを導入しました。一部を載せておきます。
 
 
1.トップセールスマンから直接コツを教えてもらう。
 
2.技術者という立場を使った専門的なテレビの知識を教える
 
3.ライフスタイルにあったご提案
 
4.リサーチし地域一、低価格で提供
 
 
 
一つずつ説明いたしますね。
 
 
1.トップセールスマンから直接コツを教えてもらう。
 
まずやったのが、
 
千葉の営業所で一番売っている人から「コツを教わろう」と思ったのです。
 
まず、誰がトップかを先輩に聞き、その人に話しかけ、少し話せるようになった段階で、こんな感じできりだしました。
 
 
僕「〇〇さんはトップなんてほんと凄いですよね!」
 
トップ「まぁ長くやってるからね。君も頑張ればできるようになるよ。」
 
僕「いやぁ~僕全然売れないんです。これまで営業やったことなくて。」
 
トップ「まぁまだ1カ月も経ってないしね、無理もないよ」
 
僕「何かコツとかってあるんですか?勉強したいです。」
 
トップ「そうだね~、じゃ少し教えてあげるよ。」
 
 
という感じでコツを少し教えてもらいました。
 
時間にして1~2分位だったと思います。
 
 
僕とは全く違ったので、驚きました。そして次の瞬間、
 
「それなら確かにいけるかも!やはり聞いて良かった!」と思いました。
 
 
先輩に聞き、少し上手くいくイメージを持てるようになったのです。
 
 
 
そのトップから商品の成約の方法を教えてもらいました。
 
それにより、それまで全く成約できなかった僕が、この僅か数分間のアドバイスだけでいきなり成約できる様になりました。
 
僕はその効果に驚きました。
 
 
 
2.技術者という立場を活かした専門的なテレビの技術知識を教える。
 
ヤ〇ダ電機の中で技術者は僕だけでした。
 
そこで、その立場を上手く活かそうと考えました。
 
具体的にはテレビを選んでいる売り場に来たお客さんに、
 
「もしかしたら迷われてますか?僕はこのお店で唯一の技術者なので、外からは見えない内部の専門的な説明ができます。テレビは高い買い物なのでもし必要でしたらお声かけ下さい。」
 
と話しかけたのです。
 
それまで見向きもされなかったどころか、煙たがるお客さんも多かったのに、お客さんの反応は嘘の様に変わりました。
 
 
「確かにテレビは高いから慎重に選びたい。だからぜひ教えてくれないかな?」
 
 
と言われる様になりました。
 
 
 
そこで僕は、以下の様に応えました。
 
「このプラズマテレビが他社より高い理由は、内部のファンを外し、放熱材に特殊金属を使ってるからです。」
 
「ファンを外した理由は、テレビの音声にファンの雑音が混じらなくなり、テレビの音質が良くなるからです。」
 
「ここは電機店なのでもともと騒音が大きく気づきにくいのですが、家ですとテレビの音声にファンの音が混じります。」
 
「つまり、ファンが付いてるとうるさくて雑音になってしまいます。」
 
「なので音質にこだわるなら選択肢の一つにしても良いかもしれません。」
 
と話したり、
 
「また、こちらのテレビについては価格は高いのですが、他のテレビよりも省電力です。」
 
「その為、電気代を含めた総合的なコストでみると長期的には他のテレビより実は安くなります。」
 
というようにその店で唯一の技術者だからこそできる説明しなくては伝わらない有益な情報をお客さんに提供しました。
 
 
これによりお客さんとのファーストコンタクトがスムーズに取れるようになっただけでなく、信頼関係ができてきました。
 
 
 
3.ライフスタイルにあったご提案
 
売れなかった僕は、発想を変えてみることにしました。
 
具体的には、テレビを売るのではなく、
 
テレビを通して得れれる「ライフスタイルを売る」
 
という発想に変えました。
 
 
 
お客さんのライフスタイルにあったベストな提案をしたのです。
 
 
なぜかと言うと、僕自身がライフスタイルを良くする話を聞きたかったのですがそれをするセールスマンが誰もいなかったからです。
 
 
 
具体的には、どういう事かと言いますと、
 
例えば、「うちは子供が小さいんです」という方には、
 
「それでは壊れにくいブラウン管テレビかプラズマテレビがおすすめですが、液晶はちょっとおすすめできないですね。」
 
「なぜなら小さいお子さんはテレビの動いている画面をみると、触りたくなったりして、物をぶつけて割ってしまう事が良くあるからなんです。」
 
「液晶は画面が壊れやすいのでやめといた方がいいかもしれません。」
 
※当時の液晶テレビは保護ガラスが薄く割れやすかったのです。
 
「もしくは、お子さんが大きくなってから買い替えを考えるのも方法の一つです。どう思われますか?」と伝えました。
 
 
 
 
また、僕はお客さんがどんなライフスタイルにしたいのかを知る為に、部屋の間取りや将来設計も詳しく聞きました。
 
「この部屋の間取りですと、ここまで大きなテレビでなくても良いかもしれません。こちらの小さな安いテレビでも十分だと良いと思いますよ。」
 
とお伝えしたり、
 
「来年、大きなお部屋にお引っ越しになるということであれば、こちらのもう少し大きなテレビも選択肢の一つにしても良いかもしれません。」
 
などとアドバイスしていきました。
 
そのようにして「実際に買ってみたら損した!」という状況を未然に防ぐことにしました。
 
そうすることで、お客さんに喜んで頂ける様にもなりました。
 
 
4.地域一、低価格で提供
 
僕は、お客さんと話をする内に、
 
「大型テレビは高価格商品だから、ほとんどのお客さんは、地域一帯にある全ての電機店で、よく価格調査している。」
 
ということに気づきました。
 
店によっては同じテレビでも5万円位、価格が変わるからです。
 
 
 
そこで、僕は思いました。
 
「多くのお客さんは価格調査している。なら 、その手間を省くために僕も価格調査し、地域で一番安い価格をお約束しよう。」
 
と思ったのです。
 
 
 
これを導入した所、お客さんからの反響がとても大きくなりました。
 
そして「よつばさんの説明を聞きたい」というご指名が入りました。
 
そういう事をしている営業マンはいなかったからです。
 
 
 
色々な地域から人が集まってきました。
 
 
 
気がつくとヤ〇ダ電機内で、土日は朝から僕の説明を聞きたい人の行列ができていました。
 
「友人からよつばさんの噂を聞いてここに来ました。」や、
 
「妻が説明を一度聞いたほうが良い、と言っていたので来ました。」
 
というように、紹介が紹介を生んでいました。
 
 
 
 
そして、行列が多くなり待ち時間が増えると、
 
「いつならすぐによつばさんの説明を聞けるのですか?」とも聞かれる様になり、
 
僕は「平日の昼間ならお客さんが少ないので大丈夫ですよ。」とお答えすると、
 
「わかりました。では平日昼間に、妻を越させますのでよろしくお願いします。名前は〇〇です。」
 
そして、僕は「わかりました。もし宜しければすぐ対応できるようにするために予め日時を教えて頂くことはできますか?」
 
というやり取りをし、お客さんがほぼいない暇な平日も商談の予定をとりつける様になりました。
 
 
 
 
さらに、僕はプラズマテレビだけでなく、様々な家電の説明をして欲しいと言われる様になりました。
 
そして、休みや時間のある時にほぼ全ての家電の特徴などを勉強してゆきました。
 
すると、朝から晩まで勉強と説明をする様になりました。
 
 
 
 
結果、研究開始から15日間は全く売れなかったのですが、
 
残りの30日間で自社の高級プラズマテレビだけで確か25台位(たぶん27台)売りました。
 
 
 
 
僕は調査や分析するために、自分が売った製品や価格を全てメモしていました。
 
30日間で総額300万以上の売上を上げました。
 
 
 
 
研修後、 
 
同期たちに「研修はどうだった?」と聞かれました。
 
 
ほとんどの同期は、
 
「全く売れない、正に地獄、俺いる意味ない」
 
「一日中ぼーっとしてた」
 
などの話がほとんどでした。
 
 
僕は最初の頃の僕と全く一緒だ、と思いました。
 
 
確か、一番お客さんの多い東京の店舗の人でも最高で5台の成果でした。
 
 
そして、僕は売上報告会にでるため、千葉の営業所に行きました。
 
 
僕が研修しに行った千葉の営業所のテレビ部門は、確か10人位の営業マンがいました。
 
 
報告をすると、10人の営業マンの合計売上よりも、僕1人の売上が上回っていました。
 
 
 
また、その当時、全国に5000人ほど営業マンがおりました。
 
通常、お客さんの多い東京の営業マンが1位になるのですが、その時は千葉にいた僕が全国で1位でした。
 
 
 
つまり、結果は、
 
 
社会人経験ゼロ。営業経験ゼロ。45日間の状況で、売上は10人分以上になり、5000人中トップ
 
 
となった訳です。
 
 
僕は理系なので特にコミュ力があった訳でもとくべつ頭が良かった訳でも有りません。
 
むしろコミュは苦手な方かもしれません。
 
 
つまり、何が言いたいかと言うと、
 
————————
初心者であっても正しく実践すれば成果は出せる
————————
 
という事をお伝えしたかったんです。
 
こういうと怪しいと思われるかもしれませんが、僕にだけある話でもないです。
 
実は僕のお客さん達も、これまで、
 
「右も左も分からなかった素人さんがコーチ起業1年で月収100万を達成」
 
「赤字で倒産寸前のお店が一気にV字回復して借金完済。」
 
などの話がでます。
 
 
その為、
 
————————
誰でもできる
————————
 
と思ってます。
 
 
 
着実に、安全に、学べば誰にでも起こる、と思っています。
 
 
 
 
ここで、
 
「社会人経験ゼロ。営業経験ゼロ、45日間の条件で成果が出せた要因って何だろう?」
 
と思われた方もいらっしゃるかと思います。
 
 
 
実は、上手くいかない人の約9割がやっていない事です。
 
つまり、上手くいくための生命線になります。
 
そのコツを一つで簡潔に言うと、
 
「誰もやってないことだけど強いニーズのあること」
 
つまり、
 
「日本初」
 
のサービスを作ることです。 
 
本講座で「経営」を学んで実践すればできるようになるかもしれません。
 
 
そして、マイケルさんの様に楽しく無理なく成果がでてくるようにもなるかもしれません。
 
 
では、今回は以上です。
 
今回の「課題ワーク」は以下になります。
 
 
——–課題ワーク——–
前回、今回の話を「自分の仕事に活かすとしたら何があるだろうか?どうすれば良いだろうか?」
と考えてドキュメントに保存する事です。
少なくとも10個、できれば20個、もし可能なら50個は書いて保存してください。
—————————
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
 
 
そして、次回からは第二章「経営の基本」に入ります。
 
まずは、「経営の流れ」を知って頂くために、「経営の基本を学ぶ順序とは?」と題してお伝えしたいと思います。
 
なぜなら、「順序を間違えて思考停止している」人が多いからです。
 
物事は順序を間違えると前に進みません。それどころかむしろモチベ的には後退します。
 
それを防げるだけでなく、自分の取り組む課題もはっきりします。
 
なので、ぜひお楽しみに。
 
(写真;小学生来の地元仲間との毎年恒例キャンプの時のもの。川にダイブするときにパシャリ^^)
 
 
 
【第4回】
 
第4回に入りました。
 
今回から第二章の
 
———–
中学生にもわかる経営の「基本」
———–
 
をお伝えします^^
 
経営を学ぶと、あなたのサービス(商品やスキル)をお客さんに渡してお金を得る事ができるようになります。
 
ここでは、月収50万を得て生計を立てられる位の内容をお伝えしてゆきます。
 
上手く行ってない失敗している起業経験者の方はその原因がわかるかもしれません。
 
 
ではよろしくお願いいたします。
 
 
まず最初に「現在地」を知る必要がありますので今回は、
 
「経営を学ぶ順序とは?」
 
と題しまして、お伝えしてゆこうと思ってます。
 
 
と、言いますのも順序を間違えて思考停止になり失敗する方が非常に多いからです。
 
もしくは、闇雲に動いて時間を無駄にしている方もかなりいらっしゃいます。
 
 
そこで、正しい順序を知り、自分のレベルが分かると時間の無駄を最小限にできます。
 
 
では、早速、本題に入ります^^
 
ーーー以下、本題ーーー
 
まず、「売上」を挙げるにはどうすれば良いか考えてみましょう。
 
多くの方は「セールス」や「集客」が必要だと考えてこちらを取り組み始めます。
 
確かにそれも良い場合もありますので否定はできないのですが、実際には、集客やセールスをいきなり始め、闇雲に動き、失敗するパターンが多いです。
 
ここでは少し視点を変えてみます。
 
どうすれば、集客やセールスの「敷居が下がるのか?」を考えるということです。
 
その答えは、一言で言うと、
 
「ヒット商品」
 
を作ることです。
 
ヒット商品があれば、
 
楽に人が集まり、楽して売れます。
 
上手くいけば、自然に人が集まり、売らずして売れてゆきます。
 
 
 
考えてみれば当たり前のことですが、やらない方が多いです。
 
 
 
では次にヒット商品を作るにはどうすれば良いでしょうか?
 
答えの一つは、
 
「マーケットを知ること」
 
です。
 
それをすると、
 
「市場で誰もやっていないけどとてもニーズがあること」が分かります。
 
それを取組めば良いという訳です^^
 
 
ここまで分かりますでしょうか?もし分かりづらかったらちょっと戻って読み直してみてください^^
 
 
で、当然の話ですが、もしニーズがあったとしても、そのニーズを満たすためのスキルや商品を自分が持ってなければできません。
 
なので、最初は、自分には「何ができるのか?」を確認しておく必要があります。
 
その為に、
 
「自分を知る」
 
ということが必要になるわけです。
 
つまり「自分を知る」ことで自分にできることを再確認しておく、というわけです。
 
無駄がすくなくなります。
 
自分を知らないと、
 
向き不向きや、
 
好き嫌いや、
 
得意不得意が、
 
曖昧なままです。
 
そうすると、向いていない事などに手を出してしまい、闇雲に動くことになり、失敗します。
 
成功している人は意識的か無意識にほぼ必ずやってます。
 
そして、
 
長年失敗し続けている人はほぼ必ずやってません。
 
なので、必ず必要なことです。
 
しかし、その重要さを知ってる人が少ないのでそこにお金を使う人も少なくなり、本とかでもあまり出回ってません。
 
ただ、世界クラスの方は伝えています。
 
なので、こちらを受講された方は、とても地味な作業ではありますがぜひやってみるのが良いかもしれないです。
 
 
以上から、経営を学ぶ順序は以下になります。
 
 
1.自分を知る。⇒最重要。だけど重要さが分かりにくく地味。
 
2.マーケットを知る。⇒とても重要。だけど知ろうとしない人がほとんど。
 
3.ヒット商品を作る。⇒とても重要。だけどやらない人がほとんど。
 
4.集客する。⇒ある程度重要。ここばかりやる人が多い。長続きしない場合がある。
 
5.セールスする。⇒ある程度重要。苦手な人が多い。ここでは苦手にならない方法を学んでください。
 
※ コーチングスキルを学ぶ。(セルフコーチングと人へのコーチング)⇒第三章で説明しますね^^
 
 
この順序が大切です。
 
ここまで大丈夫ですかね?
 
「よく分からない部分」がある方はもう一度読んでみるのが良いかもしれません。
 
また、起業は精密機械みたいなもので小さな部分が一つでも欠けていると機能しなくなるからです。
 
 
以上「経営を学ぶ順序とは?」をお伝えしました^^
 
 
 
では、今回の「課題ワーク」は以下になります。
 
 
——–課題ワーク——–
「経営を学ぶ順序とは?」を読んで自分がやっていなかった部分を明確にするために、ドキュメントに書いてください。
そしてやらないことでどの様な結果をもたらしていたのか予想してみて下さい。
—————————
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
 
そして、次回は「自分を知る」のパートに入ります^^
 
こういうと怪しく聞こえますが、僕の場合は、徐々に見える世界が変わってきました。
 
そして自分らしく生きられるようになってきました。
 
自分らしいと、
 
⇒自分に合っている、やる気になる、楽しい、無理がない、時間を忘れて夢中になる。
 
という風になってきたりします。
 
 
(写真;オレゴンの風景。湖が青かった。)
 
 
 
 
 
 
【第5回】
 
 
今回は第5回の
 
————-
自分を知る(1)
————-
 
のパートに入ります。
 
 
前回もお伝えしましたが、一番重要にも関わらず、最もその重要性が伝わりにくい部分です^^;
 
 
その理由はおそらく、
 
食べたことの無い外国の料理の味を述べるようなもので、体験しないと分からない類の事だからかと思われます。
 
 
もちろん実践してゆけば徐々に重要性に気づけると思います。
 
 
僕自身、自分を知ることの価値を知るまで長い時間がかかりました^^;
 
自分を知る作業をたんたんと続けていった結果、自分らしく生きられるようになったと思ってます^
 
そして、
 
自分らしく生きられると、
 
⇒自分に合っている、やる気になる、楽しい、無理がない、時間を忘れて夢中になる。
 
この様になれたりします^^
 
なので僕はこの「自分を知る」作業が今ではとても好きです^^
 
 
 
僕の場合は、人生上の多くの問題が解決、もしくは問題が無力化しました。
 
 
孫氏の兵法でも「自分を知り、敵をしれば百戦危うからず」という言葉があります。かなり重要というわけです。
 
 
これを詳しく述べるとかなり長くなってしまうので、本講座ではコーチング起業に必要最小限なものだけを簡潔にお伝えしてみようと思ってます。
 
 
まず、コーチング起業の場合は仕事の種は自分自身の中(経験、スキル、向き不向きなど)にあります。
 
 
自分の問題解決スキルを売るからです。
 
 
スキルは当然ですが、自分の中にあるものです。
 
自分の外にあるものではありません。
 
 
 
ここでのポイントは、
 
自分の中を知るために多くの時間を使うことです。
 
大切なことに、多くの時間を使うことが重要だからです。
 
これが重要だとわからず、時間を使わず失敗する方も非常に多いです。
 
 
そして次に、自分の中にあり続け、価値を生み出し続けるものを僕は「内的資産」と呼んでいます。
 
なお「内的資産」とは僕がある方から教わった造語です。
 
もちろん生み出す価値の中にお金というのも含まれます。
 
 
なので、仕事を生み出す内的資産を整理する訳です^^
 
 
コーチング起業で最低限知っておくべきことは以下です。
 
・好きなこと
・得意なこと
・経験のあること
・克服した悩み
 
ちなみに、他の起業とかですともっと項目が増えます。本何冊分にもなるのでここでは割愛しますね。
 
 
 
では、一つずつ少し説明します。
 
 
 
・好きなこと
 
僕が昔やっていたコーチングは「好きなこと」を基に起業するサポートでした。
 
その時、良く聞くのが、
 
好きなことを仕事になんて夢のまた夢、信じることができない、、、
 
という方がとても多かったです。
 
非常に勿体ないことかと思います。
 
 
自分が好きなこととは、時間を忘れて取り組めることです。
 
朝6時に仕事し始めて、気がついたら夜中の2時になっていた、、、なんてことも僕はあります。
 
だから、知らず知らずの内に圧倒的な内的経験値を積んでいたりします。
 
好きなことを仕事にできない、という問題の解決方法は以下です。
 
 
「好きなことを目に見える商品にしてお客さんに届ける方法を学ぶだけ。」
 
 
つまり、「経営」「コーチング」「付随する必要スキル」を学び実践するのです。
 
これで解決です。
 
スキルの習得なのでスポーツなどと一緒で反復練習で身につきます。
 
本講座で経営の基本を実践すればきっと前進できると思います^^
 
 
・得意なこと
 
得意なことは少ない時間で、人よりも高いスキルが身につくことです。
 
スキルの習得効率が高いことを言います。
 
高いスキルがつくと、少ない時間で大きな価値を与えられるようになります。
 
その為、高単価になり、起業しやすいです。
 
 
・経験のあること
 
これは、ある分野の経験を欲しがっている人に向けて、持ってる経験を届ける仕事です。
 
あなたの業界では当たり前の経験でも、違う業界では当たり前ではないことが良くあります。
 
なので自分の業界では当たり前のことを、違う業界に持ち込んで、仕事にします。
 
これもポピュラーな方法です。
 
 
良くある失敗が、
 
「自分には何もないから何もできない。。。」
 
と思い込むことです。とても多いです。
 
そして、
 
「自分には何もないから新しい事を学ぶしかない、、、」
 
という思考になりがちです。
 
そして、別の不要なスキルや資格などを学び始めてしまい、遠回りして時間を無駄にする場合が多いです。
 
また費用対効果の合わない高額な塾などにお金を使ったりしてしまう方も多いです。
 
この失敗は、努力する気持ちはあるけど自信を持てない方がよく陥ります。
 
努力家なので、実は仕事の種になる経験を持っている人が多かったりします。
 
これも勿体ないです。
 
僕も経験あります。
 
無意識に経験を積んでいるので、まさか仕事の種になるとは思えなかったのです。
 
しかし、実際にはお金を出してでも欲しい人がいる場合が結構あります^^
 
 
・克服した悩み
 
これが仕事の種になることは想像しやすいかもしれません。
 
悩みの解決にお金を使いたい人はとても多いからです。
 
適正な方法でお客さんに届くようにできれば、ポンポン売れていきます。
 
本講座でも伝えてゆきます。
 
 
 
【課題ワーク】
 
・好きなこと
・得意なこと
・経験のあること
・克服した悩み
 
この4つの項目を、1項目につき、最低でも10個は書きましょう。
 
そしてできれば20個/項目以上書きましょう。ただ、もし上を目指すなら100個/項目は最低書きましょう。
 
100個考える狙いは「考えることが好きになる習慣」を作るためです。
 
ちなみに、ここでのポイントは、リラックスした状態で考えることです。
 
なぜなら、リラックスした状態は思考の質が高いからです。
 
もしリラックスが難しければ、途中でやめて再度、別の時にするのもOKです。
 
また、これをやるのもやらないのも自由ですが、大切なところなのでおすすめしておきます^^
 
なぜなら、これをやると、次回おこなう「自分に合った仕事を見つける」ことが容易になるからです。なのでおすすめしておきます。
 
————————
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
 
では、今回はこの辺りにします。
 
 
 
次回は、今回行った4つの項目を活用していよいよ自分に合った仕事の「種」をみつける段階に入ります。
 
なので、ぜひお楽しみに^^
 
 
(写真;タイに旅行した時)
 
 
 
 
 
 
【第6回】
 
 
今回は第6回の
 
————-
自分を知る(2)自分に合った仕事をみつける
————-
 
をすすめてゆきます。
 
 
今回は、具体的には、前回おこなった4つの項目を掛け合わせてゆき自分にあった「仕事」を発見します。
 
 
どういうことかと言うと、仕事にするには、以下の4項目を掛けあわせます。
 
好きなこと✕得意なこと✕経験有ること✕克服した悩み
 
 
そうして「これは仕事になりそうだ!」というものを発掘します。
 
例えば、仮に、前回の課題ワークをして、以下の事が分かったとします。
 
・食べるのが「好き」
・しゃべるのが「得意」
・レポーターの「経験」
・太っていた悩みをダイエットして「克服した経験」
 
これらを掛け合わせて、仕事を作るとしたら、例えば、
 
「食レポYoutuber」が考えられます。
 
食べて、しゃべって、わかりやすくレポートし、しかも、食べてるのに痩せられる方法も加えてYoutubeで流すのです。
 
これを仕事にします。
 
ここでのポイントは、Youtuberとして広告費をもらうだけでなく、
 
「好きなものを食べてるのに痩せたい人」向けにコーチングの宣伝なども入れます。
 
すると、YouTuberとコーチングの2つから収入が入り、収入が増えるのでお金に困らなくなります。
 
こんな具合で仕事を作ってみます。
 
イメージは湧きましたでしょうか?
 
こちらもスキルなので反復練習が大切です。
 
 
で、ここで見落としがち重要なポイントは、自信です。
 
自信が持てるものが一番良いとおもってます。
 
理由は継続できるからです。
 
そもそも継続しなければ上手くいかないのは、想像しやすいでしょう。
 
もし、自信、という言葉にピンとこなければ「これなら無意識に継続できそう!」ということでもOKです。
 
 
ちなみに、ここでよくある失敗は、簡単に儲かりそうなことばかりに強く気持ちがいってしまうことです。
 
生計を立てるわけですから、意識が強く向かう気持ちもすごく分かります。
 
これは賛否両論ですし、それも正しいかもしれません。
 
ただ、簡単に儲かるなら、既にやられていることが多いです^^;
 
そして、儲かりたいだけの気持ちで長続きするケースは少ないです。
 
これまで沢山の方をコーチングしてきた経験になるのですが、儲けたい、という気持ちよりも、継続できそう、という気持ちを軸にした方が自分らしくいられるケースが多いです。
 
そして、継続できそうな事の中からお金になりそうな仕事を選ぶのも方法の一つかと思います。
 
 
では、今回の【課題ワーク】をお伝えします。
 
——-【課題ワーク】——-
 
好きなこと✕得意なこと✕経験有ること✕克服した悩み
 
を記載したドキュメントを見ながら「これは仕事になりそう!」というものを連想してドキュメントに書く。
 
最低でも10個、できそうなら20個、上を目指すなら100個は書いてみて下さい。
 
100個書く目的は「考えることが好きになる習慣」を手に入れるためです^^
 
————————————
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
では今回の自分を知る(2)は以上です。
 
次回は「マーケットを知る」のパートです^^
 
なぜこれをするかと言うと、仕事はそもそもマーケットのニーズに応える事でお金をもらうのでこれが分からないと動きようがないからです。
 
しかし、これをせず闇雲に動く人が後をたたないので、次回もとても大切です。
 
ぜひ、お楽しみに^^
 
 
(写真;沖縄旅行。スキューバダイビング。)
 
 
 
 
 
 
【第7回】
 
 
今回は第7回の
 
————-
マーケットを知る。
————-
 
をすすめてゆきます。
 
 
 
今回もよろしくおねがいします。
 
 
 
まず、マーケットを知ると、
 
 
 
「ニーズがあるのにまだやってる人がいない市場」
 
 
 
が見つかります。
 
この市場で、良い商品を出すとヒットしやすいです^^
 
 
ここでよくある失敗例は、マーケットを知ろうとしないことです。とても多いです。
 
 
そうすると何をしていいかが分からず思考停止になり、失敗します。
 
では早速本題に入ります。
 
専門用語ではマーケット調査なんて言われていますが、ここではもっと簡潔にお伝えします。
 
 
一言で言います。
 
「その市場の問題は何か?」
 
という視点で調べたり、考えたりすることです。これがシンプルかと思います。
 
 
 
色々な市場分析手法(3CやSWOT分析など)はあるのですが、初心者はこの視点だけで見ることをおすすめしています。
 
 
 
最初からできるかどうかわからない複雑なやり方をするより、実践的で効果の高いやり方だからです。
 
専門的で高度な事は、起業して慣れてきてから勉強するのも方法の一つです。
 
 
なぜなら、その方が必要性に気づけるし、早く実力がつき、理解しやすいからです。
 
 
 
では、次にその市場の問題点をピックアップしてみます。
 
 
 
例えば、コーチング業界で考えてみると、、、
 
 
 
・コーチングで起業したいけど集客できない、、、
 
 
・コーチングや経営をわかりやすく学びたいけどお金がかかりすぎる、、、無料では学べるとこがない、、、
 
 
 
なんていう市場での問題点をよく聞きます。
 
 
 
この様に見つけます。とてもシンプルです。
 
 
そして、その問題を解決するために、僕はこの講座を作りました。
 
 
 
この講座は、
 
 
 
忙しい人の為に、
 
 
 
無料で、分かりやすく、
 
 
 
コーチングで安全に起業し、
 
 
 
無理なく集客できる様になる
 
 
 
というコンセプトにしている訳です。
 
 
 
では、同じように、取り組んでみて下さい。
 
 
【課題ワーク】
 
——————
自分が取り組むマーケットでの問題点を最低でも10個お書き下さい。
——————
 
ただ、本音を言えば、個数は重要ではありません。
 
僕は「市場は生き物」だと思う様にしています。状況によって常に変わるからです。
 
 
 
 
例えば、最近ではコロナによって一気に変わりました。
 
 
 
 
今まで行列ができていた飲食店でも閑散となってしまうなんてことも起きてます。
 
 
 
 
この様に市場は常に動くものです。
 
なので、常に市場の問題点をウォッチできるように習慣付けることが大切かと思います。
 
 
 
 
 
では今回は、以上となります^^
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
 
 
では今回の「マーケットを知る」は以上となります。
 
次回は、
 
「ヒット商品を作る」のパートに入ります。
 
これは読んで字のごとく、ヒット商品の条件をお伝えするので非常に有益です。
 
これだけでも、5万位の商材があり、それでもかなり売れてたりしてます。
 
 
なので、ぜひお楽しみに~^^
 
(写真;大学時代の学園祭。オレゴンへ一緒に旅行した友人がアシモに扮してます^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
【第8回】
 
今回は第8回の
 
————-
ヒット商品を作る。
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょー!
 
 
まず「基本」から、、、
 
——————
マーケットの問題を基にヒット商品を作る
—————— 
 
これが大切です。
 
ここでよくある失敗が、商品を売ろうとすることです。
 
商品は売るのでなく、
 
「商品の中にある効能やメッセージ」
 
を売ります。
 
例え話をしますね^^
 
 
あるコーチは、コーチングを売ろうとして、
 
「コーチングはいりませんか?」と聞きました。
 
経験のある方は分かると思いますが、当然、それではなかなか売れません。
 
 
別のコーチは、
 
「確実に100万の収益がアップする方法を5万円でいりませんか?」
 
と聞きました。
 
 
もし信頼できるものであれば、当然、前者より売れます。
 
これは、コーチングのもつ効能やメッセージを売ったから売れる訳です。
 
 
 
この視点が必須です。
 
 
 
その為「人が自然に集まる」売れる「メッセージ」を作ることが必要です。
 
 
売れるメッセージとは、
 
「誰もやっていない悩み解決」
 
です。
 
 
 
誰もやっていない悩み解決の「メッセージを売る」わけです。これが基本です^^
 
ちなみに、こちらは割愛しますもう少し上級ですと、売れる「物語」を売ったりします。
 
 
 
上記を踏まえて、商品の効能やメッセージを制作してみて下さい。
 
【課題ワーク】
————————–
最低でも10個は書いて下さい。
ただ、本音を言えば、これも考えるのが好きになる習慣を身につけるため30個は書くと良いかもです。
ちなみに僕は100回以上は修正したり微調整してます。もう数えきれないです。
————————–
 
 
では、この基本を踏まえて、ヒット商品の「条件」を紹介しますね。
 
 
その条件を満たせば、集客やセールスが非常に楽になります。
 
それはこちらです、、、
 
 
・競合が少ない、もしくは弱いこと。
 
・上位の問題も解決すること。
 
・「安い」と自分も思えること。
 
・新しさがあること。
 
・驚きがあること。
 
・安心して使える。
 
・拡大市場に対応している。
 
・参入障壁が高いこと。
 
・必要不可欠なもの。
 
 
これらの条件が弱かったら作り直しです。
 
なぜなら、弱いと集客やセールスで苦労するからです。
 
ここは大切なのでよくある失敗を紹介します。
 
あまり作り直さない人が多いです。
 
そして、集客やセールスで苦労しています。
 
苦労して時間を無駄にしている人が多いです。
 
苦労したくない方は何度でも作り直すことが大切かと思います。
 
僕は1000回くらい作り直すつもりで作ってます。これは誇張ではありません。常に作り直す、と言い換えても良いかもしれません。
 
ここには十分な時間をかける価値があります。
 
ここは地味ではあるのですが、やればやっただけ、スキルもつくし、自信もついてきます。
 
自信がつくと「売るな」と言われても、売らずにはいられなくなると思います。
 
僕は「売るな」とは言われませんでしたが気持ち的に売らずにはいられなくなりました^^
 
 
この心の余裕というか、自信が「自分らしさ」に繋がってくるのでとても大切かと思います。
 
 
そして、自分の商品がブラッシュアップされると、僕の場合はなんだか嬉しくなります。
 
なので、おすすめです^^
 
 
では、簡潔に一つずつ説明しますね。
 
 
 
・競合が少ないこと、もしくは弱いこと。
 
後発で競合に勝つのは思ったより大変なものです。
 
そして、まだ、空いているマーケットはいくらでもあります。
 
競合が少ないマーケットを狙いましょう。
 
 
・上位の問題を解決すること。
 
この要素を入れるとリピート率が異常にあがります。
 
絶対に入れると良いと思います^^生命線です。
 
しかし、この要素を入れず失敗している人は多いので、少し解説します。
 
上位の問題とは、一つの問題を解決すると「芋づる式に他の問題も一緒に解決できる問題」のことを言います。
 
わかりにくいかもしれないので、少し説明を加えます。
 
先程の集客の例を挙げると、集客の問題を解決する為に、集客のコーチングをするよりも、ヒット商品作りをまずコーチングするのです。
 
もしヒット商品ができると、ヒット商品は非常に魅力があるので、自然に人が集まります。
 
そして、集客の難しさがかなり低減します。
 
楽に売れるようになるので、セールスの難しさもかなり低減できます。
 
つまり、ヒット商品づくりをコーチングすると、芋づる式に、集客とセールスの両方の問題も解決する、という訳です。
 
この発想を商品開発に組み込みましょう。
 
上位の問題を解決すると、
 
「もう僕のコーチングを受けないで下さい」
 
とこちらからお願いしないと契約を辞めてくれなくなります。
 
それくらい異常にリピート率が高まります。
 
自分がお客さんの側で考えてみましょう。
 
他では真似することができない良いサービスで、自分にとって欠かすことができないもの、だとしたら、どう思いますか?
 
僕なら頼まれなくても、自分からお願いすると思います。
 
その為、非常に重要な要素です。
 
 
・「安い」と自分も思えること。
 
セールスの際の成約率に直結します。
 
単に値段を安くする、という話ではありません。
 
これはお客さんが受け取る価値よりも、安くする、ということです。
 
 
例えば、
 
クライアントが100万儲かるなら、
 
30万以下にしましょう。
 
 
ただ、これは目安です。
 
 ここでの最大のポイントも自信です。
 
「この価格なら自分だったらぜひ買いたい!」
 
と思う値段にしましょう。
 
自信があると、セールスの成約率が断然変わってくるのでここも大切です。
 
 
 
ここでのよくある失敗は、
 
自信がないからもっと安くしよう、、、
 
と弱気になって値下げする場合です。
 
そういう場合は、恐らく、安くしても売れないでしょう。
 
単に、安くすれば売れるという訳ではないからです。
 
自信がでない原因や他の要素を見直すのが良いかもしれません。
 
 
 
 ・新らしさがあること。
 
「こんな感じの見たことある」
 
と思われた瞬間に見込み客はいなくなったりします^^
 
市場にない新しい商品であると良いですね!
 
 
 
・驚きがあること。
 
業界を変える位の衝撃のある商品がヒット商品です。
 
新しい価値観を売ります。
 
それには驚きがあります。
 
アップルはiphoneを売るとき、
 
「電話を再発明しました」
 
と言いました。そして大ヒット。
 
ヒット商品は全て、
 
「人が集まるコンセプト」
 
を持っています。
 
その為には「驚き」が必要です。
 
人が集まるには、この要素が重要になります。
 
 
 
・安心して使える。
 
いくら良い商品でも、
 
「これは僕にはできないかも・・・」
 
と思わせたら、当然、買ってもらえません^^;
 
そこで、安心して使えるコンテンツにしましょう。
 
「これなら自分でも使える!」
 
と思ってもらると成約率はあがります^^
 
 
・拡大市場に対応している。
 
仕事にする訳ですから、
 
継続しなくてはなりません。
 
この要素は特に、
 
「事業の長期継続」
 
という視点において重要です。
 
なので、これから伸びる市場のサービスがおすすめです。
 
 
・参入障壁が高い。
 
これも事業の長期継続という点で重要です。
 
参入障壁が高ければ、ライバルの侵入が少なくて済みます。
 
特にコーチング起業の業界は、誰でも低いリスクで参入できるので、参入障壁がとても低く激戦です。
 
ライバルがすぐ真似して入ってくる業界なのです。
 
参入障壁を高くする工夫が必要です。
 
 
・必要不可欠なもの。
 
「もしこのサービスがないと、私は前にすすめない・・・」と思ってもらえる商品です。
 
この要素があれば、かなりセールススキルが下手でも売れやすいです。
 
主に、セールスの敷居を下げるために必要な要素です。
 
 
ーーー
 
 
以上がヒット商品の条件です。
 
 
では【課題ワーク】をお伝えしますね。
 
【課題ワーク】
 
—————————————
ヒット商品の「条件」を満たした商品を開発する。
何十回と微調整や修正を繰り返し、ブラッシュアップする。
—————————————
 
この課題に取組みましょう!
 
納得いくまで何度でもやり直して下さい。
 
そうすれば、ヒットして、集客やセールスで苦労しなくなります。
 
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
また、これを参考により良い講座にアップグレードしようと思っています^^
 
 
では、ヒット商品を作る、は以上になります。
 
 
次回は、いよいよ「集客」のパートに入ります。
 
僕や僕のお客さんが生計を立てられるようになった方法をそのままお伝えします^^
 
他の人のやり方とは違うとこもあったりするので有益かもしれません。
 
 
ぜひ、お楽しみに^^
 
 
(写真;ハワイ旅行、楽しかった~)
 
 
 
 
 
 
【第9回】
 
 
今回は第9回の
 
————-
集客の準備
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょう!
 
 
良い商品を作ったら、集客の「準備」に取り掛かります。
 
なお、集客とは、見込み客を集めて、信頼関係を築くことです。
 
その為「見込み客を集める方法」と「信頼関係を築く方法」をお伝えします。
 
まずは、見込み客を集める準備から始めるのですが、ここでもよくある失敗は、「準備しないで集客を始める」という方が多いです。
 
それをすると「時間の無駄だ」と分かると思います。なのでまず準備から入ってゆきます。
 
そして、今まで成果のでなかった方は、相手の反応が全く変わるので、効果に驚くと思います。
 
 
◇見込み客を集める準備とは?
 
 
それは、以下の3つを作ります。
 
・自己紹介文
 
・キャッチコピー
 
・エレベータートーク
 
ここも非常に重要です。一つずつ説明してゆきます。
 
 
・自己紹介文
 
集客で大切なのが、
 
自分から売り込むのではなく、
 
最初の一言で、
 
相手から「ぜひ話を聞きたい!」
 
と「興味を引き付けること」です。
 
その為、魅力あるメッセージを持った自己紹介を作りましょう。
 
 
よくある失敗は、
 
魅力がない自己紹介をしてしまう事です。ほとんどの方がそうです。
 
相手が前のめりにならないなら、自己紹介文を作り直しましょう。
 
とお伝えしても「たかが、自己紹介、と思って失敗する人が多い」ので事例を伝えます。
 
この前、僕がお伝えした新人研修の話を例にしてお伝えしてみます。
 
 
企業の新人営業現場実習を45日間を行ったわけですが、最初の15日は全く売れませでした。0です。
 
 
 
しかし、最初の一言の自己紹介を、
 
「僕は地域の価格をリサーチしているので一番安い値段をお伝えできるよつばです。」
 
に変えました。
 
そしたら、売上ゼロから突然トップになりました。
 
 
ヤマダ電機に「よつばさんから説明を聞きたい」というお客さんの行列ができたという訳です。
 
そして、営業マン10人の合計の売上よりも僕一人の売上が上回る位になりました。
 
 
新入社員なので、当然、
 
社会人経験ゼロ、営業経験ゼロ。
 
にも関わらずこれ位の効力があったのです。
 
 
その為、「自己紹介」を侮らないことをおすすめします^^
 
パソコンのドキュメントで一言、一言、大切に書くのが良いかもしれません。
 
 
 
・キャッチコピー
 
キャッチコピーを考えることも大切です。
 
短い文章で十分な魅力を伝える訳です。
 
例えば、僕はアップルを参考にしてます。
 
ipodを作った時、
 
「1000曲をポケットに」
 
というキャッチコピーでした。
 
当時はCDプレイヤーだったので、ポケットに入るサイズではないし、しかも、せいぜい20曲くらいでした。
 
だから、
 
「そんな沢山の音楽がポケットに入るのかっ!」
 
という激震が走りました。
 
そして、多くの人が、
 
「ランニングしながら音楽を楽しみたい」
 
と思っていたので、このキャッチコピーでその姿が鮮明にイメージできたので大ヒットしました。
 
この様にキャッチコピーを考えることも非常に重要です。
 
 
・エレベータートーク
 
エレベータートークとは、
 
エレベーターで会った人に、
 
目的の階に行く短時間の間に、
 
「ぜひ詳しく聞きたい!」
 
と思ってもらうトークの事を言います。
 
これも重要なのですが、全くやってない、という人が多いです。
 
やって無いと当然ですが、失敗します。
 
エレベータートークでもりこむ要素は以下です。
 
・商品名
・ターゲット
・ビフォーアフター、ベネフィット
・具体的な方法
・悩みが解決できる理由
・具体的なアクション
 
この講座を例に挙げてみましょう。
 
 
・商品名
 
「僕は全米No1マーケターのジェイエイブラハムや世界No1コーチのアンソニーロビンズの教えを基にしたコーチング起業戦略講座を無料で運営しております。」
 
・ターゲット
 
対象にしている方は、コーチングや起業、副業、経営に興味のある方です。また、リスクがすくなく利益率の高いビジネスの柱を増やしたい方や悩みを解決するお仕事に興味のある方です。
 
・ビフォーアフター、ベネフィット
 
この起業戦略講座は経営とコーチングを両方学ぶことで月収50万の生計をたてられる設計にしてます。
経験ゼロの方でも、人の喜ぶ姿がみれるメリットがあります。
 
・具体的な方法
 
具体的な方法は、僕の無料サイトを学んで頂き「課題ワーク」をこなし実力をつけてもらいます。
 
・悩みが解決できる理由
 
生計が得られる理由は3つあります。
 
1つ目は、
 
全米No1マーケターと呼ばれるジェイエイブラハムや世界No1コーチのアンソニーロビンズなどの世界クラスの教えに基づいているからです。
 
これは、ジェイやアンソニーに年間3000万円の自己投資をした恩人から2008年に直伝して頂いた内容になります。
 
2つ目は、
 
アピールになってしまったらすみませんが、アンソニーロビンズの弟子に1時間6万円を支払い、コーチングスキルを研鑽した結果「君は僕のクライアントの中でもうベストクライアントだ」と言って貰えるようになったからです。
 
3つ目は、
 
僕のお客さんの多くが生計をたてられるようになったからです。
 
・具体的なアクション
 
「もしも気になる」ということであれば、プレゼントしますので僕に話しかけてみて下さい。
 
ーーー
 
こんな感じです。
 
以上が、
 
エレベータートーク
 
の作り方になります。
 
【課題ワーク】
 
—————————————-
 
上記の例を見ながら実際に、
 
・自己紹介文
 
・キャッチコピー
 
・エレベータートーク
 
を作って下さい。
 
ここも大切なので、1つの項目につき、最低10個は作り、何度でも修正する気持ちでいると良いと思います。
 
—————————————-
 
あと、今回紹介した僕のエレベータートークは約2分用でしたが、30秒位の短いバージョンなども作るのも有効です。
 
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
 
 
では、集客の準備をする、は以上になります。
 
 
 
次回は、いよいよ準備した3つが活きてきます。「集客する」のパートに入ります。
 
 
僕や僕のお客さんがコーチングで生計を立てられるようになった方法をそのままお伝えしますね。無理なくシンプルな方法と思ってます^^
 
 
ぜひ、お楽しみに^^
 
 
(写真;両親と妹との旅行で金閣寺へ。小雨が降っていて雅でした^^)
 
 
 
 
 
 
【第10回】
 
今回は第10回の
 
————-
具体的な集客方法(1)
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょう!
 
 
 
集客方法は主に以下の4つです。
 
◇知人や友人にアプローチ。⇒一番早く結果がでます。
 
◇交流会で知り合いを増やす。⇒二番目に早く結果がでます。
 
◇ネット集客⇒時間がかかります。アルゴリズムの影響で一気に変化を被る可能性もあります。
 
◇紹介を得る。⇒一番効果があります。集客の手間がほとんどかかりません。セールスも簡単に成立します。
 
 
この中で、
 
ネット集客は仕組み作りに時間がかかるのと、僕自身があまりやってこなかったので、本講座では割愛したいと思います。
 
それに、ネット集客を使わなくても、しっかり課題ワークを取り組んだ方ならお客さんが途切れることはほぼ無いかと思います。
 
 
一つずつ説明します。
 
今回は、嫌がられることなく知人や友人にアプローチする方法をご紹介しますね。
 
 
 
◇知人や友人にアプローチ
 
一番早く結果がでますが、これは苦手な方が多いです。
 
もしやりたくないならやらなくてもOKです。
 
後述する交流会などでも十分集客できるからです。
 
参考例として、僕がやっていた方法をお伝えしておきます。
 
もし「これなら無理なくできそう!」と思えたらやってみて下さい。
 
ただ、無理しないでも大丈夫です^^
 
まず、友人に、
 
「〇〇の悩みを解決する仕事を始めたんだけど、周りに悩んでいる友人いないかな?」
 
という感じで聞きます。
 
すると、中には、
 
「いるよ!」
 
と返ってきたり、
 
「それ俺のことだよ!」
 
などとかえってくる場合があります。
 
そしたら、
 
「本当?!じゃあ詳しく聞かせてもらえる?」
 
と状況をお伺いするのです。
 
そうして、色々と聞いてみて、
 
もし自分が力になれそうなら、
 
「もしかしたら解決できるかも!喜んでもらえるかもしれない。」
 
と言います。
 
そうすると、友人から、
 
「本当?じゃあ、話聞いてみたいかその人に聞いてみるね」だったり、
 
「じゃあぜひ頼むよ!」
 
などと返ってきます。
 
そうして紹介してもらったり仕事を受けたりします。
 
ちなみに、これはあくまで例です。
 
 
「集客は無理してやるもの!」と思い込んでいる方が多いので、実際には「無理しなくてOK」という雰囲気を掴んで頂きたいと思ってお伝えしています^^
 
 
当然の事なのですが、大切なのは、
 
友人にプレッシャーをかけないことです。
 
 
友人に「僕のサービス買って欲しい」
 
と頼むのはおすすめしません。
 
そしてやる必要もありません。
 
むしろ、この講座を取り組んでいる人にはやってほしくないですね。
 
なぜなら、想像すれば分かりますが人間関係がギクシャクしてしまうからです。
 
それでは元も子もありません。
 
そして、そうなると「もうこの仕事したくない・・・」という気持ちにもなりかねませんのでお気をつけくださいね。
 
 
あと、これは集客ではないのですが、友人にアプローチできない方は、別の方法がおすすめです。
 
 
友人に、以下のお願いをします。
 
・統計データの取得
 
・セールスの練習相手
 
客観的意見は「自信」に関わってきます。
 
「自信」を増やすために知人に意見を伺うわけです。
 
自信を増やす活動はビジネスにおいて実は要だからです。
 
行動できない原因の一つが実は、自信のなさだからです。
 
で、ちなみに聞き方はこういう風に聞くと無理がすくないです。
 
「〇〇君、△△の悩みを解決する新しい仕事を始めたんだけど、◯◯君の第三者的な意見を知りたいからもし無理がなければ意見を聞かせてくれないかな?」
 
という感じの押し付けないスタイルでお願いしてみると良いと思います。
 
 
・統計データの取得
 
データがあった方がビジネスでは説得力があります。
 
また自信もつきますし、改善点もみつけることができます。
 
なので、自分の商品のデータを取ることに協力してもらうのも手です。
 
そこで自分の友人の中から「もしかしたら興味もつかも?」という人にデータ取得の協力をしてもらうわけです。
 
そして、
 
「どれくらいニーズがあると思う?」
 
「誰もやってないだろうか?」
 
「〇〇君はこの商品どうおもう?」
 
などと聞いてみます。
 
もちろん、言うまでもありませんが自分の扱う商品に応じて聞き方はアレンジする必要があります。
 
それで、これをすると、自分の頭の中で思っている市場ニーズの確認ができます。
 
確認することで、自分一人で思っているだけでなく、沢山の友人の賛同を得たニーズだと分かり、より自信を持てたりします。
 
なのでこれも要です。
 
それに実のところ、友達と自分の好きなビジネスの話をすることのはけっこう楽しいかもしれません^^僕は好きです^^
 
しかも、ときどき友人の方から「こんなの見た事ない!これならぜひ買いたい!」と言われるケースもあったりします。
 
 
・セールスの練習相手
 
セールスが苦手な方の原因は主に「嫌われるんじゃないか?」だったり「話すのが元々苦手」だったりします。
 
で、「嫌われるんじゃないか?」とご心配の方は、この講座を読めば「嫌われにくいセールス術」も学べます。なので、お楽しみに^^
 
それと、「話すのが元々苦手」という方は「自分の好きな商品をつくること」と「少ないトークのセールス術」を本講座で身につけることで克服できたりします。
 
そして、自分が心から好きな商品をセールスするのは実は楽しかったりします。
 
なのでセールスの新しい一面も発見できる場合もあります。
 
あと、このコーチングという仕事の良い点は、実は「商品設計の自由度がとても高い」という点だったりします。
 
自由に好きなように商品を作れるわけです。
 
なので、喜んでもらえて感謝される商品を自作しやすい、という特徴があります^^
 
ただ、ここで重要なのが「相手を嫌がらせない」セールスの練習をすることです。
 
 
練習しないことはどんな人でもできないからです。
 
しかし、練習すれば相手に嫌われることはほぼ無くなります。
 
あと、商品の成約率にも強く影響します。
 
なので、練習相手が必要なので取り組んでみてください。
 
 
では、実際にどのように聞けばよいかと言うと、次のように聞くと無理がすくないです。
 
「〇〇の悩みを解決する新しい仕事を始めたんだけど今そのセールスがとても苦手なんだ。だからもし良ければ信頼できる△△君の意見を聞きたいからセールスの練習相手になってくれないかな?もちろんお礼はするよ。」
 
などとお願いします。
 
すると、その商品に興味があって、仲の良い友人なら快く協力してくれると思います。
 
 
今回はこの辺りでおしまいです。課題ワークをお伝えしますね。
 
 
【課題ワーク】
 
————————
 
自分の商品に興味を持ちそうな友人をドキュメントに書く。
 
そして、以下のいずれかの方法で聞いてみる。
 
アプローチ1;〇〇の悩みを解決する仕事を始めたんだけど、周りに悩んでいる友人いないかな?
 
アプローチ2;統計データの取得
 
アプローチ3;セールスの練習相手
 
回数はそれぞれ100回です。なので合計で300回以上になります。
もし可能なら同じ人に何回も協力してもらうのもOKです。
 
————————
 
練習してゆく内に、改善点が沢山でてくるかと思います。
 
この改善が大切ですが、やらない人が多いです。
 
あと、言うまでもないのですが、友人にお願いするのですからお礼はしましょう。
 
僕はよくご飯を奢ったりしました。
 
もしくは悩みを聞いたり、協力するのも良いかと思います^^
 
 
あと、時々、話の流れで誰か紹介してくれる事もあったりします。
 
僕の場合は紹介してくれる人がかなり多かったです。
 
これまで積み重ねた交友関係はとても大切かと思います。
 
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
 
 
では、今回はこの辺りで終わりにします。
 
次回は、
 
「交流会で知り合いを増やす方法」をお伝えします。
 
これをやると、交流会で知り合いが増えて自分の商品を買ってくれたり、紹介してくれたりする人と出会えます。
 
 
なので、お楽しみに^^ではでは~!
 
 
(写真;修学旅行でいった清水寺。飛び降りたくはない、と思いました^^)
 
 
 
 
 
【第11回】
 
今回は第11回目の
 
————-
交流会で知り合いを増やす方法
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょう!
 
 
 
・交流会で知り合いを増やす。
 
準備しておいた以下を活用するときが来ました!
 
ー自己紹介文
 
ーキャッチコピー
 
ーエレベータートーク
 
なるべく多くの人と自己紹介してゆきます。
 
一回の交流会で20人位が目安です。
 
そして、もしあなたの「自己紹介」が魅力的であれば「どんなものなの?」と興味を示す方が現れます。
 
興味を持ってもらったら、キャッチコピーやエレベータートークを手短(30秒ほど)に話します。
 
そして、次は、
 
そのまま、商品の話を続ける人が多いですし、それも良いかもしれないですが、僕は大体相手の話を聞くように切り替えます。
 
「もし良ければ、〇〇さんがなさってることは何ですか?もし良ければ聞かせてもらえないですか?」と聞いたりします。
 
そして、良い部分を見つけ、共感し、その話をそのまま広げてゆくように僕はしてます。
 
すると、人によっては仲良くなれます^^
 
実のところは、自己紹介やキャッチコピーやエレベータートークなどは「仲良くなる」ためのきっかけづくりみたいなものだと思っています。
 
今までお金を稼ぐためにやってきたのであって、仲良くなる為にやってきたんじゃない、と怒る方がいらっしゃったらすみません、謝ります。
 
なので僕、特有かもしれない理由を言います。
 
僕がコーチングしている本当の理由は、お客さんが成果をだすことが楽しいから、という理由ではないです。
 
ここが他のコーチと全然違うと一時期悩みましたが、今は開き直りました。笑
 
なので、コーチから反対意見が沢山飛んできそうですね、でも言います。
 
これを言うと誤解を生むかもしれませんですが、、、実のところ、僕の場合は、お客さんが成果をだすことはただのタスクの一環としか感じられないです。
 
通常業務と言うか、来たメールに返信を返すのと同じような感覚です。なので感動とか、とくに無いです。
 
じゃあ何が一番好きかと言うと、相手と話をしてゆくうちに、時々「心と心を通い合った!」と感じる瞬間があります。
 
これがとても好きです!忘れられないですね。
 
そして、その瞬間、僕は「なんだか良い何かがはじまるかもしれない!」と直感するんです。
 
僕は、その瞬間のためにコーチングしています。
 
 
前置きが長くなりましたので本題に戻りますね。
 
何が言いたいかといいますと、僕のやり方では、自己紹介文などの「商品の興味付け」は実はただの補足という位置付け、ということです。
 
しかも、僕の場合は、仲良くなった人から買いたいし、協力したくなります。
 
そして、もし「この人なんか違うかな」と直感したら関係を悪くしないようにフェードアウトしてゆきます。
 
理由は後述しますが、企業のように、誰にでも売ったり、誰とでも仲良くなる必要はないからです。
 
学校と違う事を言ってるのは承知の上です、でもこうした方が結果として「自分らしく」働けると思ってます。
 
で、相手の方の仕事の話題の後は、
 
「相手との共通点を見つける」
 
ようにしてます。色々な話を聞いて共通点をみつけるわけです。
 
例えば、
 
「今日はどうして来られたのですか?」
 
などの簡単なもので大丈夫だと思います。すごいテクニックとかは無くても大丈夫です。
 
 
自分の商品の話より先に、共通点の話で盛り上がるように僕はしてることが多いです。
 
仕事を楽しめるかどうかは仲間で決まる部分が大きいですし。
 
そして、一通り話したら、
 
「さきほどの僕の商品の話なのですが、今のところ興味はどれくらいありそうですか?」と聞いてみます。すると、
 
「そうそう、気になってるんだよね。」という感じになる場合があります。
 
「ありがとうございます。もし良ければ、今日はまだ自己紹介してない方もいますので、今度、一度、今でました話や〇〇さんの話も聞いてみたいので、もし良かったら今度会ってお話しませんか?」
 
という感じで聞いてみます。すると、
 
「じゃあそうしようか!」
 
などとなったりします。
 
そしてその場で「場所」と「予定日時」を設定します。
 
すると、たった2回目で、仕事の話ができる訳です^^
 
セールスの話に入るまでに5回も10回も会う方がいますが、僕のやり方であれば2回目で大体、セールスの話になったりするのでおすすめです。
 
 
なお、会う場所などは予め考えておきましょう。
 
 
ここでのポイントは、さきほども少し話をだしましたが、
 
「この人とはちょっと合わないかも、、、」
 
と感じる場合は無理して仲良くする必要は特にない、ということです。
 
なぜかと言いますと、
 
コーチングという職業は、
 
時間を切り売りするので、
 
契約できる人数に限りがあります。
 
せいぜい40人位でしょう。
 
とても少ないわけです。
 
もし生計を立てられれば良いだけなら、もっと少なくても全く問題ないです。
 
その為、会社勤めのように、気の合わない人と長い時間一緒に過ごす必要性はないです。
 
無理しなくてもOKです。なので気楽にいきましょう。
 
 
ただ、もちろん、当たり前の話ですが、仲が悪くなるのは避けて下さいね。
 
 
 
こういう風にして、気の合う仲間と時間を過ごすと良いと思ってます^^
 
きっと楽しい筈です。
 
そして、その方が自分らしくいられるし、安全です^^
 
 
 
では今回の課題ワークです。
 
【課題ワーク】
 
——————————–
交流会にできる限り行きまくる。
交流会付きのセミナーも良かったりします。
予定をドキュメントに書く。
交流会の反省点を書く。
——————————–
 
※僕は最初のころ、1日3カ所位は交流会やセミナーに行ってました。
 
それで一回当たり5~20人程度の人と自己紹介し合い仲間が増えてきました。
 
なので1カ月で500以上の名刺がたまります。
 
それ位はした方が良いかと思います。
 
しばらく行った後、ほどなくセミナーや交流会に行く必要がなくなりました。
 
それと、セミナーや交流会はググればいくらでも出てきます。
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
また、これを参考により良い講座にアップグレードしようと思っています^^
 
 
では、今回はこの辺りで終わりにしますね^^
 
 
次回は、
 
「紹介を得る方法」をお伝えします。
 
僕がほぼ集客活動が不要になった理由は紹介をもらい続けたからです。
 
これができると、集客活動にあまり時間を割かなくてもよくなってきます。
 
 
なので、お楽しみに^^ではでは~!
 
 
 
(写真;ディズニーランドのバイト仲間と昔行った上海。なつかしいなぁ~^^)
 
 
 
 
 
【第12回】
 
今回は第12回目の
 
————-
紹介を得る方法
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょう!
 
 
・紹介を得る。
 
僕は以前、この方法で行列が3ヶ月以上になりました。
 
僕の一人のお客さんの話ですが、その方はうつ病だったにも関わらず、元気になって、毎月コンスタントに約20名ほど紹介してくれました。
 
この方だけでも十分、僕自身の集客が不要になったのですが、他のお客さんからも沢山紹介を頂いてきました。
 
今回は、その方法を伝えますね^^
 
まず、基本としては、紹介を得るためには、商品力を上げることが何よりも大切です。
 
その為、商品力が十分に高い、という前提で話を進めます。
 
で、ここで重要なのが口コミです。
 
なので、口コミの特徴をすこしお伝えします。
 
口コミの良い所は、自分の商品を自分でアピールしなくてもいい、という所です。
 
実際に体験してくださったお客さんが良いとこ、悪いとこを伝えてくれるので自分で自分の商品を伝えるよりも説得力があります。
 
それに対し、口コミの難しい所は、一件でもクレームがでるとその悪い影響がかなり拡散する、という点です。
 
これも想像しやすいと思います。
 
悪い事の方が良い事よりも拡散力が強いからです。
 
どこかの統計では悪い噂を1つ消すには、良い噂がその4倍必要というデータがあるようです。
 
悪い噂の方が4倍拡散力が強い様です。
 
 
なので、クレームがほぼ無い商品にする必要があります。
 
 
僕が今回、ネット上の起業塾などを調べた所、費用回収率が60%でした。
 
これは10人中4人位、損しているということなので、この4割は不満を持っている可能性があります。
 
僕の知見になるのですが、これですと、口コミが広がるのは難しいと思います。
 
なぜなら、不満4割✕4倍=不満の度合い16
 
になり、この不満を良い噂で消すことは事実上、無理だからです。
 
費用回収率に関しては、最低でも80%いかないと口コミは難しいです。
 
で、できれば90%以上はあると良いです。
 
これを知った上で、商品設計を考えると良いと思ってます^^
 
これ位に商品力を高めることを前提に話を進めてゆこうと思います。
 
 
ここでよくある失敗は、
 
すぐ人に、
 
「紹介して下さい」
 
とお願いしてしまうことです。
 
この失敗は、非常に多いです。
 
考えてみれば分かると思いますが、嫌がられると思います。
 
結論を言うと、不自然で意味がありません。逆効果です。
 
解決策は先述の通り、商品力を上げることです。
 
すると、お客さんの方から、
 
「これはなんて良いサービスなんでしょう!ぜひ紹介させて下さい!良いでしょうか?」
 
と一定数のインフルエンサーが向こうからお願いしてくれるようになります^^
 
これが大切です。だからもう一度言いますね。
 
自分からお願いするのは辞めましょう。逆効果です。
 
そして、
 
「どうやって紹介したら良いですか?」
 
と向こうから聞いてきます。
 
そしたら、その時、始めて紹介の方法を伝えるわけです。
 
 
簡単で効果がある方法は、
 
・悩みを聞いて「だったら」を使う。
 
になります。
 
まずはよくある失敗例を紹介します。
 
いきなり友人を良いものを紹介しようとすることです。
 
これはよくありますが、
 
結論から言うと、辞めたほうがいいでしょう。
 
友人が求めてるとは限らないからです。
 
あまりに感激して、熱をもっていると、こういう事が起きます。
 
そうすると、
 
「何か宗教でも始めたのかしら?!」とか疑われ兼ねません。
 
求めている人にだけ紹介しましょう。求めていない人には紹介しない方が良いです。
 
なので、「まず相手のニーズは何か?」を正確に把握しましょう。
 
これが「基本」で大切なことです。
 
 
相手のニーズを知るおすすめの方法は以下の流れです。
 
 
知人と話しゆく流れで「悩み」を話題にします。
 
例えば、
 
「なにか悩みとかってありますか?」
 
などと聞きます。
 
もしくは、目上の方で尊敬できる方なら、
 
「〇〇さんは凄いです、悩みとか無さそうに見えます」
 
と聞いてみるのも方法です。
 
※あと、言うまでありませんが悩みを話し合える関係になっておくことは大前提です。
 
そして、悩みが無ければもちろん万々歳^^
 
もしある場合は、
 
「そんなことないよー、私にだって悩みがあるんだよ。」
 
と出てきて、悩みを向こうから話し始めたりすることがあります。
 
 
ここでは「大切なのは、商品を紹介することではない」ということです。
 
つまり「友人の悩みが解決されたり、心が楽になったら、何でも良い」わけです。
 
そして、もし解決できなくても友人を大切に思って心から話を聞くだけも良いと僕は思います^^
 
聞くだけで心が楽になる場合があるからです。
 
 
惜しまず、適切な人を紹介したり、本やサービスを教えてみたりするのが良いと思います。
 
 
 
つまり、偉そうに言えませんが、ギブの精神が大切かもしれません。
 
これがベースにあれば自然にできる筈です。
 
ギブの精神がないなら、ギブの精神を身につける練習をするのが良いかもしれません。
 
また、その為には、悩みが解決できそうな、人や本やサービスなどを、日頃からチェックし、勉強しておくことのもおすすめです。
 
これは人の為にする勉強になります。結果、自分自身の為にもなります。
 
 
そうしてゆく内に、例えば、
 
「最近、起業したいけどどうすれば良いかわからないんだ」
 
という話題がたまたま出てきたとします。
 
その時に、
 
「だったら」
 
を使うわけです。この場面でこの言葉を使うと相手が喜びます^^
 
「だったら、〇〇さんって人を知っている?」
「だったら、〇〇ってお店知ってる?」
「だったら、◯◯って本知ってる?」
 
などと、とにかく「だったら」を使います。笑
 
そうすると、例えば、
 
「どんな人?」
「どんな店?」
「どんな本?」
 
と向こうから興味を持って聞いてきたりします。
 
求められたときに、初めて自分の話しをするわけです。
 
で、そのポイントは、下の4点です。
 
・体験談
・得られた成果
・自分の何が変わったのか
・なぜ相手にとって良いのか
 
これを3分以内に簡潔に言う準備をしておくのがおすすめです。
 
 
すると、約80%以上は、
 
「ぜひ会ってみたい!どうすれば良い?」
「ぜひそのお店行ってみたい!どうすれば良い?」
「ぜひその本買ってみる!」
 
となります。
 
そして「わかったよ。じゃあ今電話して繋げるね!」とその場で言う訳です。
 
よくある失敗例は「その場」ではなく「今度」紹介してしまう事です。後回ししてしまうのです。
 
人は1日経つと知った情報の内、8割以上を忘れてしまうと言われています。
 
その為「今度」にしてしまうと「あれ?どんな内容だったっけ?」となり、また最初から話をしないといけなくなります。
 
なのでこのコツも覚えておくと良いと思います^^
 
 
で、この方法は、先述した、うつ病だった方に伝えところ、毎月20名以上紹介してくれたわけです^^
 
誰でもできて、非常に簡単で、無理もなく、とても効果的です^^
 
 
 
あと、もしも相手が望むなら、お客さんの知人を増やすことにも協力します。
 
それは自分の為になる可能性もありますが、お客さんの交友関係も豊かになるからです。
 
お客さんの交友関係を広げる事は、実はお客さんが成果をだしてもらう上でも非常に重要な事です。
 
 
知り合いを増やす方法は幾らでもありますが、ここでも要はギブの精神かと思ってます。
 
方法は単純です。
 
「相手の為になる人、サービス、本をたくさん紹介すると、自分にも紹介してくれるよ。」
 
と言う事です。
 
 
これをたくさんした上で、例えば、以下の様に聞きます。
 
「今、自分ももっと勉強したいから良い人に会って話を聞きたいです。誰か良い人知らないですか?」
 
などと知人に聞いてみることです。
 
 
もしも、自分が沢山の人を紹介していれば、相手も考えてくれることが多いです。
 
むしろ相手のことを考えない人とは距離を取ってもいいかもしれません。
 
僕の統計では、大体一人辺り、最低でも3人位は紹介してくれます。
 
多い人は100人以上、紹介し続けてくれる人もでてきます。
 
これにより、お客さんの交流関係は無限に増えることになります。
 
結果、紹介も無限に増え続けてゆきます。
 
 
ただ、当然ですが、
 
もし自分が相手に誰も紹介できないのならやめましょう。
 
紹介してもないのに、相手から紹介を得ようとするのは不自然だからです。
 
 
 
あと商品力が高いと「どうしてもあなたの事を紹介させてほしい。どうすれば良いですか?」という話もでてきます。
 
その際は、
 
「〇〇で困ってる人いないですか?と聞くと良いかもしれませんよ」
 
と伝えています。それで、
 
「どうして?」
 
と聞かれたら、
 
自分の体験談を簡潔に3分以内に伝えるわけです。
 
もし相手との信頼関係があれば、
 
「悩みが解決できそうなんだね、じゃあ〇〇って友人が困ってたから聞いてみるね。」
 
と言われることが結構あります。そしたら、
 
「ありがとう。いつ頃、返事って貰える?」
 
と具体的に期限を聞きます。
 
しかし、大前提として、日頃から、困っている友人の為に色々な良いものをたくさん紹介していることが必要です。
 
 
「仲が良ければ紹介してなくても紹介してもらえるかもしれない」という考えは持たないことをおすすめします。
 
 
この考えだと相手に喜んでもらえないかもしれないからです。
 
もし、やるなら「ほぼ喜んで貰えるだろう」と思ってもらえそうな方法を選びつつ「確実という訳ではないからしっかり配慮しよう」という気持ちが大切かもしれません。
 
その考え方が「安全」に繋がります。
 
 
あと、上記はあくまで例なので、話を簡単にしていますが、実際には何パターンものケースを想定しておくことが大切です。
 
その為、お客さんの練習に付き合うことも大切かと思います。
 
 
練習すればお客さんは、楽に自然に無理なく、紹介できるようになります。
 
 
では今回の課題ワークです。
 
【課題ワーク】
 
——————————–
・自分が仲良くなりたい人、仲の良い人、お世話になってる人は誰だろう?と考えて片っ端からリストアップする。
・その人に話しかけ、悩みや課題をリストアップした横に書く。
・その人に「何をしたら喜んでもらえるだろうか?」と考えてリストアップした横に書いてゆく。
そして、それを実際行ってゆきます。最低100回は行いましょう。
——————————–
 
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
 
また、これを参考により良い講座にアップグレードしようと思っています^^
 
では、今回はこの辺りで終わりにしますね^^
 
 
次回は、セールスに入ります^^
 
本講座では「嫌がられずに快く契約が成立するセールススキル」をお伝えします。
 
なので、
 
セールスが苦手、セールスが嫌いな方はもちろん、セールスを好きになりたい方にもおすすめです。
 
成約率は50%以上はいくと思います^^
 
これができると、楽しみながらポンポン売れてゆきます^^
 
(写真;ヨーロッパ旅行時^^)
 
 
 
 
 
 
【第13回】
 
今回は第13回目の
 
————-
セールスする。(嫌がられずに快く契約が成立するスキル)
————-
 
をすすめてゆきます。では早速はじめましょう!
 
今回の話を聴くと、セールスを嫌がられる事なく、成約率50%以上で快く契約できるスキルが得られるかと思います。
 
なので、
 
セールスが苦手、セールスが嫌いな方はもちろん、セールスを好きになりたい方は良いかもしれません。
 
そして、これができると、楽しみながらポンポン売れてゆくようになります^^
 
では、さっそく始めてゆきますね^^
 
セールスは基本的に以下の4ステップで成り立っています。
 
1 ラポール(信頼関係を築く)
2 課題を掘り出す。
3 商品説明
4 クロージング
 
この順序です。
 
そして最初に、ここでの、
 
よくある失敗例は、
 
順序を間違えることです。
 
これはよくあります。
 
順序を間違えると、
 
関係が崩れます。
 
すると、売れないだけでなく、
 
人間関係が悪化します。
 
 
セールスの印象があまり良くないのはこういったところに一因があるのかもしれません。
 
初心者は特に注意が必要です。
 
あともう一つ、
 
よくある失敗例は、
 
多くの初心者は
 
成果を挙げるには、
 
「無理する必要がある」
 
と考えている方が多いです。
 
楽しみながら上手く言っている人は、
 
「無理は禁物」
 
と考えています。
 
なぜなら無理すると、
 
ストレスもかかるし、
 
長期継続も困難になるし質も低下するからです
 
そして、継続できないことは失敗するからです。
 
 
なので、無理してる、、、と感じた場合は、
 
「自分の何かが間違っているかもしれない」
 
と考えて、別の方法を探ると良いかもしれないです。
 
 
では、前置きはこの辺りにして、説明に入ります^^
 
 
1 ラポール
 
ラポールとは、信頼関係を高めることです。
 
先程の「集客」の時も信頼関係がありましたが、違いを少し説明しますね。
 
集客時の信頼関係作りは、
 
交流会に参加している関係上、
 
複数の人達と自己紹介してゆくので、
 
中々、深い関係には発展しません。
 
「第一印象やきっかけ」みたいなものと考えると捉えやすいかもしれません。
 
そして、セールスでのラポールとは、
 
1対1の対面なので、
 
信頼関係の深堀りのような位置付けになります。
 
その為、集客時の信頼関係とは別物と考えた方が良いかもしれません。
 
 
僕の場合は相手と心の距離をさらに近くし、
 
心の通った関係を目指すようにしてます^^
 
 
そして大切なのは、
 
心が通っているか、通っていないか、
 
の識別ができるようになることです。
 
 
これには数をこなす必要があると予め知っておくと良いと思います。
 
 
心が通った、と感じた時に、次の段階に進む訳です。
 
無理に段階を進めようとすると違和感がでてきます。
 
そして押し売り感がでやすいです。
 
 
なのでしない方が良いと思います。
 
ここでよくある失敗例は、
 
いきなり商品説明をし始めることです。
 
 
これをすると、信頼関係にひびが入る可能性が0じゃなくなります。
 
解決策は、商品説明はまだしないことです。
 
仲良くなれば、
 
「あなたの商品に興味があります。教えてくれませんか?」
 
と向こうから聞いてくることもあります。
 
ちなみに、僕の場合は雑談が8割位になることが結構あったりします。
 
それで、最後辺り
 
「そういえば今日は商品の話しでしたね、ちょっと話しますと・・・」
 
という感じで入り、すこし商品説明して気がつくと契約書に印鑑がポンとのってる、という感じです。
 
なので、ちょっと特殊かもしれないです。
 
 
あと、良く言われている信頼関係を築くポイントを2つ紹介しておきます。
 
 
1つ目は、
 
接触の回数を大切にすることです。
 
会う回数を重ねてゆくうちに信頼関係が深まりやすいです^^
 
前述した通り、気が合わなそうな人とは何度も会って仲良くしようとする必要はありません。
 
自然にしてればOKです。
 
気の合う人であれば信頼関係が自然にできてきます。
 
 
2つ目は、
 
相手の悩みはできるだけ最大限に協力することです。
 
ここでのよくある失敗は、
 
自分の商品で解決できることしか協力しないことです。
 
例えば、相手に10個の悩みがあったとして、自分の商品がその内、1個解決に協力できるとします。
 
そしたら、その1個しか協力しないことです。
 
これだと深い関係にはならないでしょう。
 
解決策は、
 
相手のもつ10個の悩みの内、自分が7個協力できたら、7個とも協力することです。
 
そして、自分の商品は「ついでに」に紹介する感じです。
 
僕はこのスタンスが多いです。
 
なので、相手に会う前が重要になります。
 
「この方は何で困ってて何がしたいのだろう?どうしたら喜んでもらえそうだろう?」などと事前に考えてある程度、想定してから会います。
 
これは必ず考えておいた方が良いと思います。
 
そして、話をする時にその準備したことをそれとなく伝えてゆきます。
 
あと、もし相手が喜ばなそう、とか、お役にたてなさそう、と思った場合は会おうと思わないです。
 
なぜなら、相手の時間を無駄にするだけになりかねないからです。
 
時間だけはお金などと違って決して戻ってこないので、そういう風にしてます。
 
 
 
2 課題の掘り出し
 
課題とは、一言で言うと、「悩み」や「目標」です。
 
お役立ちするために、悩みや目標を聞くわけです。
 
聞き方は、以前お伝えした方法を使えばOKです。
 
忘れた方はふりかえって読んでみてください。
 
そうすれば、悩みが分かります。
 
相手の悩みを相手から打ち明けて「ぜひ解決したい!」と言ってきたら次の様に聞くのです。
 
「僕のプログラムなら解決できるかもしれないのですが、もしかしたら話した方が良いですか?」
 
とお伺いをたてる訳です。すると、
 
「聞かせて下さい。」
 
と返ってきて自然に商品説明に移ります。
 
ここも訓練時間と改善が大切だと覚えておきましょう。
 
 
 
3 商品説明
 
ここでのポイントは、
 
「お客さんにとって最善の判断ができるようにする」
 
ことです。
 
ここでは先に作ったエレベータートークを基に、更に詳細な情報を載せたカタログを作りましょう。
 
 
事細かく載せるわけです。
 
よくある失敗は、
 
買ってもらうことを目的にすることです。
 
買ってもらうことを目的にすればあざとさがでて、かえって売れにくくなったりするかもしれません。
 
ちなみに、カタログには詳細な情報は載せても、商品説明では全て説明する訳ではありません。
 
 
商品説明では以下の3点に絞って伝えましょう。
 
・興味のある部分
 
・必要な部分
 
・新たな気づきになる部分
 
この3番目の「新たな気づきになる部分」は説明を加えます。
 
ここが重要です。
 
内容は、お客さんの悩みを解決するヒントになることです。
 
よくある失敗は、
 
相手が興味のない不要なところを長々と説明することです。
 
「相手は、なぜここを説明するのだろう?」
 
と思い、あなたの能力を疑って買わなくなるでしょう。
 
あと、必要な部分を省くのもよくある失敗です。
 
相手にとって良い判断ができるようにするための商品説明です。
 
必要な判断材料は相手の興味がなくても大切です。
 
ここを省くと、契約後「そんな話は聞いてない!」となって、不満になる場合がでてくると思います。なので必ずしましょう。
 
さらにもう一つ、よくある失敗例をあげます。
 
売れない人の特徴として、
 
新たな気づきを伝えてない方が多いです。
 
お客さんは新たな気づきがたくさん得られるから、商品への期待度があがり、買うわけです。なので必要です。
 
もし「それはできない」というなら、できるように訓練しましょう。
 
反復練習が大切なのはみなさんがご存知の通りです^^
 
 
 
4 クロージング
 
クロージングとは、
 
お客さんが購入を決めるか否かを決める段階
 
のことを言います。
 
お客さんは、どんなに良い商品でも、買うか、買わないかの瀬戸際では、躊躇するものです。
 
その際、よくある失敗例がとにかく契約して欲しいと焦り、急かして余計なことをしゃべることです。
 
これをすると、お客さんは集中できず決断力が鈍ります。
 
解決策は、沈黙です。
 
沈黙の重要さを理解できてない人が多くて失敗します。
 
これは数をこなした人は理解できると思います。
 
 
お客さんは悔いのない良い選択ができるよう、自分で十分に考えたいわけです。
 
だから沈黙して、じっくり判断できるようにします。
 
お客さんが思った疑問に対して、必要最小限の言葉で的確にお答えしましょう。
 
答えたら、沈黙してすぐ受け身になります。
 
余計なことは一切、話しません。
 
ここでは、契約を取ることよりも、疑問を解決し、信頼関係を深めるために「ご自身で考えてもらう」ことが大切です。
 
そうすれば、もし購入されなくても、今後も関係が続きます。
 
 
あと、もう一つ、僕は、クロージングの時に「やる、やらない」を決めてもらうようにしてます。
 
なぜなら、
 
コーチングというサービスは、その場で決断できる本気の方しかそもそも成果の期待はほぼできないからです。
 
コーチングはその後の人生を左右する事を決断する事が多いので、決断力がないと進みません。
 
決断力がなく、行動が変わらなければ、まだ成果がだせない段階という訳です。
 
そうなると、お客さんにとって金銭的、時間的に無駄になり、損失です。
 
なので、僕はその場で決められるお客さんとだけ契約してます。
 
そして、大切なのが、お客さんが決断して行動してくれなければ、あなたがどんなに熟達したコーチであっても、お客さんは成果をだせないのを知っておくことです。
 
お客さんが成果をだせなければ、あなたの事業も長続きできません。
 
なので、僕は、縁がなかったと諦めるようにしてます。
 
 
ただ、これは言うまでもありませんが、住宅購入やリフォームなどの超高額な性質の商品には当てはまらないです。
 
これはよく比較検討する必要があるので当然、別の話になるわけです。
 
 
なので、もちろん、商品の性質をよく考慮する必要はあります。
 
 
 
快く契約を獲得する4ステップは以上になります。
 
最後に、当たり前ですが、一番大切な事を言います。
 
セールスも習い事やスポートと同じスキルの一種になるので、
 
実地訓練の数と改善が重要です。
 
ここで最もあるよくある失敗は、訓練回数と改善が圧倒的に足りないケースです。
 
解決策は、初心者は最低でも100回セールス練習を行いましょう。
 
そして毎回、改善しましょう。
 
100回と聞くと多いようにも感じるかもしれませんが、1回辺り、30分として、50時間でできます。
 
一日8時間取り組めば、約1週間程で達成できます。
 
たった1週間でもかなり上達するでしょう。
 
そして、セールススキルは、
 
ブログなどの他のビジネスや仕事をする場合も、あると非常に便利な汎用性の高いスキルです。
 
セールスマンの方に役立つのは当然ですが、あなたがお客の立場の場合もかなり役立ちます。
 
なぜなら、セールススキルが身につくと、粗悪品を扱う悪いセールスマンが一発で見抜けるようになるからです^^
 
その為、危機回避能力や良い商品の選定能力が飛躍します^^
 
すると、無駄な支出や時間の損失を防げるようになり「より安全・より安心」になれます^^
 
僕の講座は「自分らしく安全に起業する方向け」です。
 
その為、自分だけでなくご家族の安心安全を守るためにも必ず身につけることをおすすめしています^^
 
 
練習方法のおすすめは、親や友人など信頼できる人に練習相手になってもらうことです。
 
フォードバックを得て改善します。
 
そして、録音して自分のセールストークを聞きてみましょう。
 
僕の時は2007年頃やったのですが、最初はかなりひどかった記憶があります。
 
最初は誰でもそんなもんだと思います。
 
今回は以上です^^では、課題ワークをお伝えします。
 
【課題ワーク】
 
——————————–
・セールスの練習相手を探す。
・その友人にお願いする。
・セールスの練習を100回練習する。
・1回1回、改善メモをドキュメントに書く。
——————————–
 
これで大分、上達します。
 
やってない方も多いので再度言いますが録音もしときましょう~きっと改善点をみつけられると思います^^
 
 
 
 
それと、実力をつけていただく為に、もし良かったら以下に課題ワークの回答フォームをご活用ください。
 
 
では、今回はこの辺りで終わりにしますね^^
 
 
次回は、いよいよ【コーチングの章】に入ります^^
 
これをすると、自分の悩みはもちろんの事、人の悩みもかなり減らせるようになれます。
 
すると「自分らしくいられる」ようになり、ストレスはへり、より健やかに、より自然体で生きやすくなります。
 
また、コーチングとは人の悩みを解決する専門スキルなのでお金を得ることもできるようになります^^
 
 
なので、ぜひお楽しみに^^
 
 
コーチングの章はこちら➤全5回無料コーチング講座
 
 
 
 
尚、料金はお客さんが自由に決められる寄付形式のよつばコーチングを知りたい方はこちらです。
 
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